安村 直己(やすむら なおき)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
教授・教育学修士・臨床心理士、公認心理師
専門分野:主な担当科目

臨床心理学、健康心理学、心理療法、青年と家族のカウンセリング、精神分析的自己心理学、家族療法、健康心理学概論、健康・スポーツ心理学概論、健康心理カウンセリング、生命倫理

所属学会

日本心理臨床学会・日本精神分析学会、精神分析的心理療法フォーラム

学歴
1981年 大阪教育大学教育学部 卒業
1986年 大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程 修了
職歴
1986年4月~
2004年3月
松田クリニック・メンタルヘルス健育研究所サイコセラピスト
1992年6月~
1993年11月
メニンガー精神医学校国際研修プログラム留学
1994年4月~
2004年3月
メンタルヘルス健育研究所所長
2004年4月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

私のゼミでは「感受性トレーニング」などのワークや、カウンセリングの「ロール・プレイ」などを体験してもらい、「こころの世界」の奥深さや不思議さを感じてもらっています。知識を修得するだけでなく、自分のこころの動きに気づくことが、人間的な成長にとってとても大切だからです。「ワクワク」や「ドキドキ」、そして最後に「しみじみ」を是非体験してください。

主な研究活動

私は臨床心理士として長年、心の問題に悩むさまざまなクライエントの方に心理療法を実践しながら、特にカウンセリングにおける「共感」の治療的意味や「自己愛」の問題について、精神分析的な自己心理学の視点から研究をしています。また、子どもの治療に重要な「家族」へのアプローチについても関心があり、臨床的に有効な治療法についても研究しています。近年は、臨床心理士による「子育て支援」が広がっています。子どもを持つご家族への「心の健康教育」についてますます力を入れていきたいと思っています。

主な著書・論文

<単著>安村直己著「共感と自己愛の心理臨床-コフートから現代自己心理学まで」創元社(2016)
<共著>「ポスト・コフートの精神分析的システム理論」誠信書房(2013)ほか。
<共訳>ウルフ著「自己心理学入門-コフート理論の実践」金剛出版(1999)ほか。

社会活動

精神科心理臨床活動、各市町村主催子育て支援講座講師、学校教育相談活動、児童相談所スーパーヴァイザ-など多数。

教育研究業績

教育研究業績

東 斉彰(あずま なりあき)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
教授・文学修士・臨床心理士、公認心理師
専門分野:主な担当科目

臨床心理学:心理実習、心理演習、健康・医療心理学

所属学会

Society for the Exploration of Psychotherapy Integration、 日本心理療法統合学会、日本心理臨床学会、日本認知療法・認知行動療法学会、日本認知・行動療法学会、日本精神分析学会、日本交流分析学会

学歴
1985年 関西学院大学文学部心理学科 卒業
1987年 関西学院大学大学院 文学研究科博士・前期課程 修了
職歴
1986年9月~
1995年8月
大阪心理療法センター・所長
1996年5月~
1997年3月
九州大学医学部付属病院心療内科・技官
1999年4月~
2012年3月
一般社団法人住友病院臨床心理科・主任
2012年4月~
2016年3月
広島国際大学大学院心理科学研究科実践臨床心理学専攻・教授
2016年4月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

大学は、高校までの教科学習と違い、専門的な学問を学んで知識を深め、それを広く社会に伝え応用して人々の幸せに役立つように勤しむところです。臨床や発達を中心に心理学全般を教授していますが、一人でも多くの学生に心理学の面白さや広さ、深さを理解してもらい、社会に役立つような人材育成をしたいと願っています。一緒に楽しく、厳しく学習を積めたらと思います。

主な研究活動

ヒューマンサービス東会・代表 主に神戸市民を対象に、対人援助や人間関係に必要な傾聴について研修を行い、老人福祉施設などの傾聴ボランティアを養成している。

主な著書・論文

統合的観点から見た認知療法の実践(岩崎学術出版社)
統合的方法としての認知療法(編著、岩崎学術出版社)
統合・折衷的心理療法の実践(編著、金剛出版)
うつを克服する10のステップ(編訳、金剛出版)他

浦田 洋(うらた ひろし)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
教授・文学修士・臨床心理士、公認心理師
専門分野:主な担当科目

非行・犯罪心理学,臨床心理学: プロファイリング,犯罪心理学,犯罪心理アセスメント、司法・犯罪心理学

所属学会

日本犯罪心理学会,日本心理臨床学会,包括システムによる日本ロールシャッハ学会,日本ロールシャッハ学会,日本更生保護学会,日本TAT研究会,日本臨床心理士会,公認心理師の会,日本公認心理師協会,Association for the Treatment of Sexual Abusers

学歴
1982年 同志社大学文学部文化学科心理学専攻入学
1984年 同志社大学大学院文学研究科博士課程前期終了(文学修士)
1985年 同志社大学大学院文学研究科博士課程後期中退
職歴

1985年川越少年刑務所心理専門職,以降2019年3月まで,大阪少年鑑別所等8か所の少年鑑別所,大阪拘置所,大阪矯正管区,福岡矯正管区で主に心理専門職として勤務

メッセージ

非行・犯罪を扱う領域での心理の専門家は,我国の心理検査の開発・発展に大きな貢献をしてきました。加えて,近年,非行少年や成人犯罪者の処遇にも心理学的知見が大いに活用されるようになり,トリートメントの専門家も増えています。このように,心理アセスメントやトリートメントを学ぶ際に,非行・犯罪領域で心理学がどのように活用されているかを知っておくことは必要不可欠な事項です。また,ほとんどの非行少年や犯罪者は,程度の差こそあれ,必ず健康的な面を有しているので,心理学的視点からそれを探り当て,働きかけることが再犯防止につながります。

主な研究活動

心理検査(主に投映法)に係る調査研究、性犯罪再犯防止指導への支援(主に指導者援助)、司法心理鑑定

主な著書・論文

書籍:「児童青年の発達と「性」の問題への理解と支援」(共著)
   「心理アセスメントの理論と実際」(共著)
   「性犯罪からの離脱-「良き人生モデルがひらく可能性」」(共訳)
   「Association for the treatment of Sexual Abusers(ATSA)大会に参加して」(論文、共著)
   「性犯罪者処遇の新しい流れ-良い生活モデル(GLM)とは何か-」(論文、共著)
   「ブラインドアナリシスの可能性」(論文、単著)
   「司法領域におけるTATの活用」(論文、単著)
   「TAT図版の選択についての一考察」(論文、単著)

熊谷 正秀(くまがい まさひで)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
教授・文学修士、学術修士
専門分野:主な担当科目

近代東アジア史、歴史教育・伝統文化教育:朝鮮語、歴史学

所属学会

朝鮮史研究会、全国社会科教育学会、和文化研究会 日本国史学会

学歴
1985年 関西学院大学文学部史学科 卒業
1991年 関西学院大学大学院文学研究科博士後期課程 満期退学
2004年 神戸大学大学院総合人間科学研究科博士前期課程 修了
職歴
1991年3月~
1993年3月
外務省専門調査員(在大韓民国日本国大使館政治部)
1993年9月~
1993年12月
高麗大学校国際大学院客員講師・同大学校亜細亜問題研究所客員研究員
1995年4月~
2009年3月
兵庫県立高等学校教諭
2009年4月~
2010年6月
甲子園学院中学校高等学校教諭・副校長
2010年7月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

大学院在学中に「中国の朝鮮族」に興味を持ったことをきっかけに、韓国の延世大と中国の吉林大に留学。外務省専門調査員として主に北朝鮮に関わる調査を行ったのち、高麗大で日本外交史を担当。高校教諭を経て2010年から現職。朝鮮半島情勢や日韓関係を追う一方、歴史教育の改善に取り組んでいます。担当科目は、「歴史学」、「朝鮮韓国語初級・中級」です。

主な研究活動

日韓関係 歴史教育
伝統文化教育

主な著書・論文

著書:『日本から観た朝鮮の歴史―日朝関係全史―』展転社、『韓国百科(共著)』大修館書店
論文:「中国吉林省永吉県の朝鮮族」(韓国語) 韓国高麗大学校亜細亜問題研究所『亜細亜研究』第35巻第2号、「伝統・文化の継承に関わる歴史教育-スウェーデン視察から見えた点―」兵庫県教育再生協議会編『教育再生兵庫』創刊号、「日本人拉致問題を教えるために‐甲子園短大実践報告‐」甲子園大学紀要、43、「配慮すればするほど悪くなる日韓関係」兵庫県教育・文化研究所紀要『教育・伝統文化研究』2、「日本と朝鮮戦争」甲子園大学紀要、47、「新たな日韓関係構築のために」甲子園大学紀要、48 等。

酒井 律子(さかい りつこ)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
教授・文学士・公認心理師/臨床心理士
専門分野:主な担当科目

臨床心理学:教育・学校心理学、心理的アセスメント、心理表現療法、心理学基礎セミナー、心理学専門セミナー、臨床心理学演習(院)、心理療法特論(院)、臨床心理学特論(院)

所属学会

日本心理臨床学会、日本箱庭療法学会、日本ユング心理学会、日本ロールシャッハ学会、関西心理学会

学歴
1980年 関西外国語大学 外国語学部米英語学科 卒業
2008年 京都大学大学院教育学研究科 臨床教育学専攻 博士後期課程 指導認定退学
職歴
1990年4月~
2005年3月
京都市職員 [京都市教育相談総合センターカウンセリングセンター カウンセラー]
2005年4月~
2008年3月
京都市立中学校スクールカウンセラー、大学非常勤講師
2008年4月~
2010年3月
京都大学大学院教育学研究科研究員(JSPS) [附属「心理教育相談室」面接指導員]
2010年4月~
2014年3月
京都光華女子大学非常勤講師
2014年4月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

主に公立教育相談機関のカウンセラーとして勤務し、幼児から高校生までの本人・保護者へのカウンセリング、学校教職員コンサルテーション、教職員研修、スーパーヴィジョンなどの心理臨床実践を重ねてきました。研究領域は、家族などの「子どもを取り巻く人的資源のもつ心理臨床的機能」「女性における中年期」「学校臨床心理学」「イニシエーション」などです。日々の暮らしにある小さな疑問の数々を、一緒に “こころ” の視座から考えてみましょう。

青柳 寛之(あおやぎ ひろゆき)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
准教授・修士(教育学)・臨床心理士
専門分野:主な担当科目

臨床心理学:心理学基礎ゼミ、心理学研究観察法・面接法、心理表現療法、心理アセスメント、臨床心理学特論、カウンセリング心理学

所属学会

日本心理臨床学会

学歴
1992年 京都大学教育学部教育心理学科 卒業
1994年 京都大学大学院教育学研究科 修士課程 臨床教育学専攻 修了
1997年 京都大学大学院教育学研究科 博士後期課程 臨床教育学専攻 博士課程単位取得後退学
職歴
1997年4月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

私たちは、いろいろな意味で変化の激しい時代に生きています。ひょっとしたら“生き物”としての限界を超えかけているのかもしれません。その時その時で目の前のことを大事にしながら、身体も含めた自分の“核”となる部分への視点を育てていくことに関心を持っていただければ、と思います。

教育研究業績

教育研究業績

金敷 大之(かなしき ひろゆき)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
准教授・博士(文学)
専門分野:主な担当科目

心理学統計法1,心理学統計法2,心理学基礎実験実習1(心理学実験1),心理学基礎実験実習2(心理学実験2),心理学研究調査法(心理学研究法1)社会調査演習1、社会調査演習2

所属学会

日本心理学会,日本社会心理学会,日本認知心理学会,日本基礎心理学会,日本教育心理学会,関西心理学会

学歴
1993年 中央大学 文学部 哲学科 心理学専攻 卒業
1996年 関西大学大学院 文学研究科 教育学専攻 博士課程前期課程 修了
2001年 関西大学大学院 文学研究科 教育学専攻 博士課程後期課程 単位取得後退学
2004年 関西大学大学院 博士(文学)学位取得
職歴
2001年4月~
2003年3月
日本学術振興会 特別研究員
2004年4月~
2009年3月
畿央大学健康科学部 専任講師
2009年4月~
2015年3月
畿央大学健康科学部 准教授
2015年4月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

“ゆっくり はやく”……名言の通りに、着実に進んでいきましょう。

主な研究活動

人が目標に向かって一連の行動を行っていくこと、いわゆる行為について興味があり、記憶・メタ認知(自己認知)といった認知論のアプローチで研究を行ってきました。

主な著書・論文

<著書>
図説教養心理学(共編著・ナカニシヤ出版)
<論文>
行為事象および被験者実演課題の記憶(心理学評論)

真﨑 由美子(まさき ゆみこ)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
准教授・修士(人間環境学)臨床心理士、公認心理師
専門分野:主な担当科目

専門分野:臨床心理学・精神分析学・精神分析的心理療法
主な担当科目:臨床心理学概論、臨床心理学特論、心理学研究観察法・面接法、心理表現療法など

所属学会

日本精神分析学会・日本心理臨床学会など

学歴
2002年 九州大学大学院 人間環境学府人間共生システム心理臨床学コース 修了
2005年 九州大学大学院 人間環境学府人間共生システム心理臨床学コース博士後期課程単位取得満期退学
職歴
2000年10月~
2014年3月
精神科病院・クリニック、大学病院児童・思春期外来の臨床心理士、大学学生相談カウンセラー、 小学校、中学校、高校のスクールカウンセラー、乳幼児健診での親子健やか相談員など。その他、大学の常勤講師や非常勤講師
2014年4月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

授業では主に臨床心理学科目を担当しています。心理学を学ぶことは、自分自身や身近な人間関係を大切にし、見直すことにつながります。研究室では、一人ひとりが自分の関心や自由な発想を大切にし、研究テーマに取り組んでいます。失敗から多くのことを学び、互いに支え、成長しあえる研究室でありたいと願っています。皆さんが充実した大学生活を送れるようサポートしていきます。よろしくお願いいたします。

主な研究活動

さまざまな葛藤と心理的不適応との関連、精神分析的心理療法の有効性に関する研究を行っています。

主な著書・論文

「語り・物語・精神療法」(北山修・黒木俊秀編:平成16年、日本評論社、共著)
「抑うつの精神分析的アプローチ 病理の理解と心理療法による援助の実際」(松木邦裕・賀来博光編、平成19年、金剛出版、共著)など

吉田 千里(よしだ ちさと)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
准教授・博士(学術)
専門分野:主な担当科目

心理学概論2、心理学入門(栄養学部)、知覚・認知心理学、学習・言語心理学、感情・人格心理学、乳幼児心理学、高齢者心理学、マーケティングと心理学、キャリアデザインII・III、インターンシップ、心理学基礎セミナー1~4、心理学専門セミナー1~4、卒業研究

所属学会

日本心理学会、日本認知心理学会、日本神経心理学会、関西心理学会

学歴
1992年 神戸大学文学部哲学科心理学専攻 卒業
1996年 神戸大学大学院文学研究科(修士課程)社会学(心理学)専攻 修了
2000年 神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)社会文化専攻 単位取得退学
2004年 博士(学術)取得(神戸大学)
職歴
2000年4月~
2004年8月
京都大学大学院情報学研究科 リサーチアソシエイト
2004年9月~
2006年2月
株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)人間情報科学研究所 研究員
2006年3月~
2011年3月
独立行政法人科学技術振興機構(JST) ERATO浅田共創知能システム 研究員
2011年4月~
2013年3月
大阪大学大学院工学研究科 特任研究員
2013年4月~
2017年3月
京都大学大学院教育学研究科 研究員
2017年4月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

心理学は、大学で初めて本格的に学ぶ学問です。しかし心理学への入り口は、「人はどうしてこんなことをするのだろう?」という、ごく身近な疑問や興味にあります。大学ではこの「なぜ?どうして?」という疑問を大切にして、自らの目の前で起きることをしっかりと観察し、じっくり考える方法を学びます。専門性を養うことはもちろん、先生・先輩・友達・後輩たちと大いにコミュニケーションすること、勉強以外にもいろいろ体験することがとても大切です。自らのモチベーションを大切に、4年間を楽しんで欲しいです。

主な研究活動

1. 視空間イメージの記憶変換特性と脳内ネットワークモデル
2. 社会的認知発達における協調的身体運動機能の発達の役割
3. 運動物体に対するリーチング運動の適応的学習過程の定量的分析

主な著書・論文

1.『脳の学習力―子育てと教育へのアドバイス―』(U. フリス・S-J. ブレイクモア著;共訳)岩波書店(単行本 2006;岩波現代文庫 2015)

2.Human but not chimpanzees vary face-scannning patterns dependeing on context during action observation. (共著)PLoS ONE (2015.11)

3. 『基礎心理学実験法ハンドブック』(日本基礎心理学会監修;共著)朝倉書店(2018)

市川 祥子(いちかわ しょうこ)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
専任講師・博士(学術)
専門分野:主な担当科目

社会心理学:社会心理学概論、人間関係論、集団心理学、消費行動の心理学、マーケティングと心理学、社会調査法1、社会調査法2

所属学会

日本社会心理学会、日本心理学会、日本繊維製品消費科学会、日本衣服学会

学歴
2003年 神戸大学大学院総合人間科学研究科コミュニケーション学専攻 博士課程前期課程修了
2006年 神戸大学大学院総合人間科学研究科人間形成科学専攻博士課程後期課程修了博士(学術)
職歴
2004年4月~
2018年3月
関西国際大学人間科学部、佛教大学社会学部・教育学部ほか非常勤講師
2016年2・3月 神戸大学大学教育推進機構教育研究補佐員
2018年4月~
現在に至る
甲子園大学
2018年9月~
2019年11月
日本毛織株式会社顧問
2019年12月~
現在に至る
一般社団法人ニッケ教育研究所顧問
メッセージ

社会心理学は私たちにとってとても身近な事象を扱う学問です。自身の日常生活や社会の動向に普段から関心を持ち、それらと社会心理学との関わりを意識してみてください。心理学に対する知識と理解が深まると同時に私たちが社会で生きやすくなる術を見出すことができると思います。心理学の世界を一緒に楽しみましょう。

主な研究活動

ファッション・被服に関する社会心理学的研究。主に非言語コミュニケーションとしてのファッション・被服が人間関係に及ぼす影響について研究している。近年は企業からの受託により学校制服の効用に関する研究を重点的に行っている。

主な著書・論文

著書
『新しい教職課程講座教職教育編第4巻 教育心理学』(神藤貴昭・橋本憲尚編著,共著・ミネルヴァ書房)
論文
「現代における被服関心の概念と測定尺度の作成―構成概念の明確化と被服関心の多角化への適応を目指して―」(論文・単著)
「ファッション・被服と対人距離の関係―心理的と物理的距離―」(論文・単著)
「ファッション関心と消費行動にみるファッションへの意識差に関する一考察―日本と中国上海の比較―」(論文・単著)

小泉 誠(こいずみ まこと)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
専任講師・修士(心理学)・臨床心理士
専門分野:主な担当科目

臨床心理学:犯罪心理学特論、学習心理学、家族心理学、社会病理学、カウンセリング概論、応用心理学専門ゼミ

所属学会

日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本質的心理学会、日本人間性心理学会、日本精神分析的心理理療法フォーラム学会

学歴
2007年 広島大学教育学部心理学系コース 卒業
2009年 広島大学大学院教育学研究科心理学専攻 修了
職歴
2008年4月~
2016年3月
精神科・児童精神科、児童養護施設の臨床心理士、小学校から高校のスクールカウンセラー、教育相談施設のカウンセラーなど
2016年4月~
現在に至る
甲子園大学
メッセージ

社会・犯罪心理学領域を担当しています。犯罪、非行といったテーマはもちろん、被害者支援や加害者支援、トラウマといった臨床的なテーマに関しても指導します。学生の皆さんと話をする時間を大切にしたいと思っています。大学生活や就職活動など困ったことがあれば、気軽に研究室を訪ねてください。

教育研究業績

教育研究業績

破田野 智美(はたの ともみ)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
専任講師・博士(文学)
専門分野:主な担当科目

知覚心理学・実験心理学:情報処理演習Ⅰ・情報処理演習Ⅱ・心理学概論1・心理学研究実験法・心理学統計3・多変量解析特論ほか

所属学会

日本心理学会・基礎心理学会・関西心理学会

学歴
1999年 立命館大学文学部哲学科心理学専攻 卒業
2001年 立命館大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程前期課程 修了
2004年 立命館大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程後期課程 単位取得退学
職歴
2005年4月―
2008年3月
立命館大学文学部実習助手
2008年4月―
2020年3月
立命館大学文学部ほか非常勤講師
2020年4月―
2021年4月
関西学院大学理工学部研究特任講師
2021年4月―
現在に至る
甲子園大学心理学部専任講師
メッセージ

心理学はとても広く、そして身近なことに関わる学問だと考えます。皆さんとともに学び、発見や研究ができたらと願っています。

主な著書・論文

【著書】
竹澤智美(2018). 『写真のなかの距離の知覚』風間書房.
名取和幸・竹澤智美(著)・日本色彩研究所(監修)(2020). 『要点で学ぶ、色と形の法則150』 株式会社ビー・エヌ・エヌ新社.

【翻訳】
Gibson, J. J.(1950). The Perception of the Visual World. 東山篤規・竹澤智美・村上嵩至訳(2011). 『視覚ワールドの知覚』東京:新曜社.

藤林 園子(ふじばやし そのこ)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
専任講師・修士(文学)
専門分野:主な担当科目

スポーツ心理学、スポーツ生理学:スポーツ理論、スポーツ実技、スポーツメンタルトレーニング論、コーチング心理学、健康・スポーツ心理学特論、キャリアスタートアップ

所属学会

日本体育学会、日本スポーツ心理学会

学歴
1993年 奈良女子大学文学部教育学科体育学専攻 卒業
1995年 奈良女子大学大学院文学研究科体育学専攻 修了
職歴
1996年4月~
2005年3月
聖母被昇天学院短期大学心理学科 非常勤講師
1996年4月~
1998年3月
奈良文化女子短大食物栄養学科 非常勤講師
1998年4月~
2017年3月
大阪医専スポーツトレーナ-学科 非常勤講師
2015年4月~
2017年3月
奈良女子大学 非常勤講師
2017年4月~
現代に至る
甲子園大学
メッセージ

スポーツ心理学とは、スポーツや運動、健康に関わる事象や問題を、心理学の立場から研究する学問です。スポーツ心理学を通して人間のこころと身体のつながりについて学びます。また、スポーツ実技やスポーツ理論の授業を通して、自分自身の健康や体力についても考えていきましょう。

浅井 航洋(あさい こうよう)

所属(学部・学科)
心理学部 現代応用心理学科
職名・学位・資格
助教・修士(人間環境学)
専門分野:主な担当科目

日本近代文学:日本語表現、文学概論、文学特論、日本語日本事情

所属学会

日本近代文学会、日本近代文学会関西支部、日本文学協会、阪神近代文学会

学歴
平成22年3月 京都大学総合人間学部総合人間学科 卒業
平成24年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻 修士課程 修了
平成29年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科共生文明学専攻 博士後期課程 単位取得後退学
職歴
平成29年4月 大谷中学・高等学校 非常勤講師
令和2年4月 甲子園大学心理学部 助教
メッセージ

言葉はコミュニケーションにおいて非常に重要です。自分の考えを正確に伝えたり、相手の考えをきちんと読み取ったりするためにはどうしたらよいか、授業を通じて考えていきましょう。

主な研究活動

日本近代文学、特に永井荷風作品の研究

主な著書・論文

「永井荷風『野心』論」平成28年3月『近代文献調査研究論集』1
「永井荷風『風邪ごゝち』論」平成27年2月『歴史文化社会論講座紀要』12号
「永井荷風『かたおもひ』の主題と構想」平成25年3月『国語国文』82巻3号