お知らせ2026.03.25
第21回日本感性工学会春季大会(宇都宮市)において研究成果を発表しました
3月16日(月)から3月18日(水)に宇都宮大学陽東キャンパスにおいて、「第21回日本感性工学会春季大会」が開催されました。
本大会において、栄養学研究科博士前期課程2年の中原拓未さんが「食におけるやみつきの特徴 ―生活者の自由記述と属性情報の分析から―」について、研究成果の一部をポスター発表しました。
最近、食品業界でよく用いられている「やみつき」という言葉について調査を行ったところ、やみつきには、食品の特徴的な味や食感と生活者の食行動が相互に関係し合っており、性別によってやみつきと感じる食品の傾向やその感覚に違いがある可能性が示されました。
学会でのポスター発表を通して、専門的な助言や新たな視点に触れて学びを深める貴重な機会となりました。
演題:食におけるやみつきの特徴 -生活者の自由記述と属性情報の分析からー
発表者:中原拓未、鈴木大介、釜阪寛、伏木亨(甲子園大学・栄養学部)
発表日時:3月16日(月)13:00~14:00