お知らせ2026.03.13

日本農芸化学会2026年度大会(京都)において研究成果を発表しました

3月9日(月)から3月12日(木)に同志社大学今出川キャンパスにおいて、「日本農芸化学会2026年度大会」が開催されました。

本大会において、栄養学部・食創造学科の鈴木大介専任講師が「食における“やみつき”とは?―生活者のやみつき感覚を探る―」について、研究成果の発表を行いました。

最近、食品業界でよく用いられている「やみつき」という表現について、生活者がどのような食べ物をやみつきと感じているのか、また、やみつきという感覚が生活者の間でどのように理解しているのかを明らかにするため、オンライン調査を行いました。

会場が満席になるほどの盛況で、企業や大学などから多くの聴講者にご来場いただき、活発な議論が展開されました。

 

演題:食における“やみつき”とは?―生活者のやみつき感覚を探る―

発表者:鈴木大介、中原拓未、釜阪寛、伏木亨(甲子園大学・栄養学部・食創造学科)

発表日時:3月11日(水)1100