これからのフードビジネスに求められる人材とその教育

2022.7.10 SUN 14:00~15:30 甲子園大学 大学内ホール

お車でのご来場はご遠慮ください。
甲子園大学専用送迎バス(無料)が
運行しています。

概要と趣旨

令和5年(2023年)4月の「食創造学科」設置を記念しての第2回目のシンポジウムとなります。
新学科のコンセプト「“食べる”を仕事にできる幸せ」にちなんで、今回は、”食”に関連する企業や老舗料亭で要職を務められておられる方々にお集まりいただき、仕事として“食”に関わる中でのご苦労や喜び、また心構えなどについて、大いに語っていただきます。

パネルディスカッション

テーマ

「食を仕事にするには」

パネリスト

清水慎太郎

清水愼太郎

ハウス食品株式会社
食品事業本部 食品事業二部長

1995年ハウス食品(株)入社。入社から現職まで、研究職。2008年ソマテックセンター開発二部チーフ研究員担当(カレー、シチュー・ハヤシ他)、2013年開発研究所開発二部グループ長、2018年開発研究所開発二部次長、2020年ハウス食品(株)食品事業本部食品事業二部長(現職)。レトルト、スナック、袋ラーメン、マロニー等調理済み食品全般を担当。

平井達雄

平井達雄

株式会社西利
代表取締役副会長

(株)西利代表取締役副会長、関西漬物協会会長、全日本漬物協同組合連合会副会長。
72歳。京都大学農学部食品工学科卒、同大学院修士課程修了、(株)西利入社し現在に至る。「旬・おいしく、やさしく。」を求める社業を通じて、「3つの心(おもいやる心、きめこまかな心、わかちあう心)」を育むことを最も大切なこととし、「塩かげん」に至ることを求め続けている。

村田知晴

村田知晴

株式会社菊の井
専務取締役『菊乃井』四代目

1981年群馬県生まれ。株式会社菊の井 専務取締役。大学卒業後、商社勤務を経て株式会社菊の井入社。三代目主人である村田吉弘に師事。現在は厨房で日々研鑽を積みつつ、龍谷大学大学院 農学研究科 博士課程に在籍し、食嗜好についての研究も行う。NPO法人日本料理アカデミー、一般社団法人全日本食学会所属。

コーディネーター

伏木 亨

伏木 亨

甲子園大学副学長

日本の和食をユネスコ無形文化遺産に登録することへ尽力。和食文化国民会議会長、日本料理アカデミー理事として和食の振興に努めている。日本味と匂学会賞、日本農芸化学会賞、日本 農学賞、安藤百福賞等を受賞。紫綬褒章受章。食のおいしさの研究を通じて産業界や料理界との結びつきが非常に強く、これまでに共同研究開発を行った企業は、アサヒ飲料、味の素、キッコーマン、伊藤園、明治、江崎グリコなど多数に上る。京都 大学名誉教授、2021年から現職。

だしの講座と試飲会

淡白ながら上品な味わいの稚内産天然利尻昆布と、血合い肉抜き本枯れ節の花鰹を贅沢に使った京都・料亭仕様の一番だしを試飲していただきます。
ぜひご参加下さい。

だしの講座と試飲会

お申し込み方法

シンポジウムへの参加は事前申込が必要です。
事前申込〆切 6月30日(木)

OPEN CAMPUS 2022

OC 7/10同時開催

開催日程

6/19(日)・7/24(日)・8/2(火)・8/21(日)・9/4(日)

アクセス

会場

甲子園大学
大学内ホール

〒665-0006
宝塚市紅葉ガ丘10-1
TEL:00797-87-5111

甲⼦園⼤学専⽤送迎バス(無料)が運⾏しています。