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新着情報_「SDGsを若者と共に考えよう」を開催しました

「SDGsを若者と共に考えよう」を開催しました
[投稿日:2018年10月06日]

10月6日、セミナー「SDGsを若者と共に考えよう」(主催:NPO法人新エネルギーを考える宝塚の会、後援:宝塚市)が本学で開かれました。SDGsは持続可能な開発目標で、世界が今解決すべき問題を17に掌握。国連がその実行を推奨する世界レベルの取り組みです。その中に、本学栄養学部フードデザイン学科が取り組んでいる「食と農とエネルギー問題」があります。宝塚市にあるNPO団体と本学で、SDGsの浸透拡大に取り組みました。
当日はSDGsを広めることを業務とした専門家を招き、SDGsの考え方、プロジェクトの進め方、社会、環境、経済との関連性、プロジェクト推進のためのコミュニケーションなどを、同専門家が開発したカードを用いて体感しました。栄養学部フードデザイン学科の学生13名、教員1名、一般の方13名、NPO団体12名、行政から4名、企業と生協から各1名の参加でした。カードゲームと同じ要領で、プロジェクトを推進させ、その結果が社会、環境、経済にどのように関連し、国連があげた17の課題が解決されてゆくのかを楽しく体験しました。カードゲームという取り掛かりやすいものであるにもかかわらず、プロジェクトの達成感、社会など外的要因への影響、人間心理などに対し、「気づき」と「内省」と「希望」を感じさせるイベントになりました。
発信部署:事務局