学部・学科

学部・学科_心理学部

心理学部

心理学では、社会と人間の相互作用、
人のこころと行動の仕組みを解明する方法を学びます。

現代応用心理学科
  • 自分を含む人間に強い関心を持ち、人や組織への関わり方や援助の仕方について、すぐれた専門知識と技術を身につけて社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。

    人を援助する、人と渡り合う、人と協力する、そして自分を高める。人々が生きる場に心理学の視点をテーマ主体で活かす新・3領域。

学部長メッセージ

学部長 学科長 教授
教育学修士
臨床心理士安村 直己(やすむら なおき)

人の「こころ」は、表情、姿勢、話の内容、手の動き、表現された行為など様々な行動に表れますので、行動を科学的に読み取ることが「心理学」と言ってもよいでしょう。そこで、本学では人の行動を読み取り、理解するために観察・調査・実験・面接・テストなどの手法についてしっかり学びます。この方法論の学びは社会人としてのあらゆる分野で活用できるものであります。昨年度から、学んだ心理学を現実の生活に応用できる心のスペシャリストを育てるために、コースを改め、学べる内容を3つの領域にまとめました。そして引き続き、一人ひとりへの関わりをめざした少人数教育をていねいに行います。自分を含めて人に関心のある人をお待ちしています。