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就職情報_卒業生の声

卒業生の声

活躍する先輩たち

夢は実現するものです。漠然とした夢から具体的な希望、そして実現へ…。
50年以上の歴史を持つ本学の卒業生たちは、様々な職業・職場で活躍しています。現場で努力を重ねた経験豊かな先生と、地域のため、患者さんのため、子どもやおとしよりのため働く先輩がいて、未来への指針を示してくれています。

  • 食を通して健康な町づくりを
    目指しています。
    安川 潤さん 2016年 栄養学部栄養学科卒業愛媛県職員

    保健所管理栄養士として勤務しています。業務範囲は非常に多岐にわたり、効率的に業務を行う必要があります。安心・安全な食を通して健康な町づくりのための地域貢献をしていく仕事です。試行錯誤しながら「いつまでも笑顔で健康に暮らせる町」を私なりに少しずつ作っていきたいと思います。

    学生時代は、嫌いな科目は嫌々ながらでも懸命に勉強していました。根気強くご指導いただいた先生方がいたからこそ、今の私があると思っています。

    甲子園大学は、先生と学生の距離が近く、勉強・進路以外の悩みごとも相談できます。恵まれた環境で、自分の目指す道を先生方の力も借りつつ探してみませんか?まずは、オープンキャンパスに参加してみてください!

  • 安川 潤さん
  • 心理学を生かし、人と人との関係を
    大切に業務に就いています。
    松尾 加奈さん 2004年 大学院人間文化学研究科修了国立循環器病研究センター 小児循環器・周産期部門

    循環器専門病院で臨床心理士をしています。

    患者さんの不安や悩みを聞くということは、答えのでない問題や自分自身に向き合わなければならない苦しい作業ですが、その分やりがいも大きいです。

  • 松尾 加奈さん
  • 調味料メーカーの栄養士として
    新商品やレシピ作成などに従事しています。
    松浦 弥由さん 2017年 栄養学部 フードデザイン学科卒業オタフクソース勤務

    調味料メーカーでスーパーの惣菜を担当する部署で仕事をしています。お店専用の新商品を作ったり、メニューのレシピ作成など、栄養士として学んだ知識を生かして仕事をしています。

  • 松浦 弥由さん
  • 給食の衛生管理、食に関する指導で
    子どもたちの生きる力を育む
    福岡 真奈美さん 2010年 栄養学部 栄養学科卒業兵庫県伊丹市栄養教諭

    栄養教諭として、給食の献立作成、衛生管理、配布物の作成、授業時間を使った食に関する指導や、給食時間に教室を訪問し、食育の話などをしています。学生時代は、いろいろな実習の授業があったので、机上で学べないことをたくさん学べました。また、班で行動することも多く、お互いに支え合うことができました。甲子園大学は、少人数制で先生や助手の方との距離が近く、気軽に相談できる環境にも恵まれています。栄養教諭は、子どもたちの笑顔にたくさん出会える仕事で、やりがいを感じることができます。教員採用試験の対策も大学で行ってくれるので、ぜひ、みなさんも栄養教諭の仕事を目指してみてください。

  • 福岡 真奈美さん
  • 「食」を通して、未来のプロアスリートを育てる
    中村 奈央さん 2012年 栄養学部栄養学科卒業セレッソ大阪 スポーツクラブ駐在
    (日本ハム中央研究所勤務)

    食品会社の研究所に所属し、セレッソ大阪スポーツクラブに管理栄養士として駐在勤務しています。主な仕事内容は、プロサッカー選手を目指す子どもたちの栄養管理です。保護者向けの講習会や個別指導も行います。最近はトップチームの栄養管理に携る機会も増えました。キャンプや試合時のメニューをホテルに伝えたり、社内で考案したメニューを選手に提供したりしています。スポーツも食べることも好きだった私にとって、スポーツ栄養コースが設置されている甲子園大学での学びは、非常に有意義なものでした。将来は、管理栄養士として日本のスポーツ界を支えていきたいと思います。

  • 中村 奈央さん
  • 商品開発の知識を生かして、
    多くの人に愛されるお酒を造りたい
    藤井 崇尋さん 2014年 栄養学部フードデザイン学科卒業三宅本店

    「千福」という日本酒を製造する会社の技術室で清酒の分析をしています。分析のほかにも製品開発や製品の保存試験などの仕事もしています。大学在学中は新しい知識を得られることがとにかく楽しく、本を読んだり講義を聞いたり、卒業研究の時間の合間に先生たちを交えてテニスをしたりなど充実した日々を過ごしていました。甲子園大学は静かで過ごしやすく、身近に自然が豊富にあるという環境が私にとっては非常に良かったです。この大学で学んだことを糧にして、これからも栄養と食に関する知識をより確かなものとして、社会の役に立てていけたらと思っています。

  • 藤井 崇尋さん
  • 医療の第一線で活躍する先生の指導が
    病院での栄養管理に役立っています。
    幣 憲一郎さん 1986年 栄養学部栄養学科卒業京都大学医学部附属病院勤務

    16人の管理栄養士を束ねるのが私の仕事。日々管理する治療食は900食以上を数えます。学生時代実習が多く、生きた知識を学べるのがありがたかったです。医療の第一線で活躍する先生や先輩の熱心な指導とアドバイスのおかげで、私にとって大きな財産になっていますね。

  • 幣 憲一郎さん
  • 病院の臨床の現場で活かせたら…。
    “CT画像診断法”をメタボなどの栄養療法に。
    中西 一起さん 2012年 栄養学研究科修了市立枚方市民病院勤務

    現在病院の管理栄養士として働いています。4回生のとき、画像診断学を知り、研究するため大学院に進学。メタボは動脈硬化を引き起こす可能性が高く、画像診断と食事療法を組み合わせてコントロールできれば多くの患者さんが救えます。

  • 中西 一起さん
  • 教育実習がきっかけで栄養教諭を希望。
    栄養と食について食育の視点で、学校、地域に発信していけたら。
    高濱 亜季さん 2009年 栄養学部栄養学科卒業大阪府栄養教諭

    実習で小学校に行って、子どもたちが楽しそうに好きなメニューを教えてくれたりしたことがきっかけで栄養教諭をめざしました。岬町の小学校3校と幼稚園を対象に、栄養教諭として頑張っています。

  • 高濱 亜季さん
  • 心理学と教養とコミュニケーション能力で
    営業職として活躍
    西川 直樹さん 2016年 心理学部現代応用心理学科卒業尾家産業

    総合食品商社で営業職として働いています。営業車で配送を行うと同時に、レストラン、居酒屋、病院など様々な業種のお客様から課題や問題点、ニーズを聞き、それに最適な商品を提案しお届けしています。人との関わりについて学びたいと思い心理学部に入りましたが、専門知識だけではなく幅広く教養を学べたことは、仕事に大変役立ちました。また、少人数体制で講義を受けられたので、先生や学生一人ひとりに視線を向けることができ、コミュニケーション能力が向上したように思います。勉強や趣味、出会いをたくさん見つけられる4年間でもあるので、悔いの残らないキャンパスライフを楽しんでください。

  • 西川 直樹さん
  • 児童養護施設での心理職という夢を実現
    島田 剛さん 2008年 心理学部現代応用心理学科卒業
    (2010年 大学院 人間文化学研究科修了)レバノンホーム

    児童養護施設の心理職として勤務しています。子どもたちのセラピー、職員とのコンサルテーション、心理資料の作成などが主な業務となります。かつて描いていた夢が叶えられ、児童福祉施設に心理職がしっかりと根付いていくために、この仕事を続けていきたいと考えています。大学では心理学の基礎を身に付けていた時期だったので、とにかく専門の授業で知識を増やすという意識でした。私にとっては全て大事な勉強だったと思います。勉強だけでなく、進路についても、自分が何をしたいのか、自分の考えを大切にしながら大学生活を送ってください。

  • 島田 剛さん
  • 心理学を活かし、
    水泳のコーチとして多くの子どもを指導。
    辰巳 楓佳さん 2016年 心理学部 現代応用心理学科卒業(株)ジェイエスエス勤務

    水泳の飛込競技で、世界選手権等で活躍。スポーツ心理学も学び各大会で学びを活かしながら結果を出してきました。現役は引退していませんが、後輩の指導を含め、学んだことを活かしてがんばります。

  • 辰巳 楓佳さん
  • 心を込めて話をすれば、わかってくれる。
    人と人との関係を大切に、商品を提供していきます。
    田中 順也さん 2015年 心理学部 現代応用心理学科卒業イズミヤ(株)勤務

    人とかかわる仕事がしたい、心理学の勉強がしたいと考え学びました。少人数制なので、直で教授から教えていただくことができました。学んだ心理学は、現在の仕事に活かせています。

  • 田中 順也さん