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就職情報_卒業生の声

卒業生の声

活躍する先輩たち

夢は実現するものです。漠然とした夢から具体的な希望、そして実現へ…。
開学50周年、卒業生たちが様々な職業・職場で活躍しています。現場で努力を重ねた経験豊かな先生と、地域のため、患者さんのため、子どもやおとしよりのため働く先輩がいて、未来への指針を示してくれています。

    • 中村 奈央さん
    • 中村 奈央さん栄養学部 栄養学科
      スポーツ栄養コース 2012年卒業
      日本ハム株式会社中央研究所勤務
  • 「食」を通して、未来のプロアスリートを育てる。
    管理栄養士の日本代表をめざします!
    主な仕事内容は、プロサッカー選手をめざす子ども達の栄養管理。日本を代表する未来のプロアスリートたちを育てるという、誇りとやりがいのある素晴らしい仕事です。最近ではトップチームの栄養管理にも携わることも増えました。

    卒業後、給食会社に2年間勤めたあと、日本ハム株式会社中央研究所勤務。
    (一般社団法人セレッソ大阪スポーツクラブ駐在)

    • 安川 潤さん
    • 安川 潤さん栄養学部 栄養学科 2016年卒業愛媛県職員
  • 上級職に合格。地元に帰り公務員(管理栄養士)として頑張ります。
    興味のあった食物系の勉強をし、管理栄養士も合格。希望していた地元の病院・保健所で働きたいという希望で頑張り上級職に合格し、地元愛媛県で管理栄養士として活躍します。

    卒業後大学院に進学2017年上級職に合格、地元愛媛で管理栄養士として就職。

    • 片岡 宏太さん
    • 片岡 宏太さん栄養学部 フードデザイン学科 
      2014年卒業
      (株)テイル勤務
  • 学んだことを活かし、商品の企画、店舗運営、新卒採用担当など様々な仕事をこなしています。
    学生時代に学んだ内容を活かして、商品の企画、店舗運営に加え新卒者の採用の仕事もしています。また、商品開発戦略会議にも参加して、新商品の提案なども行っています。

    京阪神を中心に20店舗のお好み焼き店を展開する(株)テイル勤務。

    • 幣 憲一郎さん
    • 幣 憲一郎さん栄養学部 栄養学科 1986年卒業京都大学医学部附属病院勤務
  • 医療の第一線で活躍する先生の指導が
    病院での栄養管理に役立っています。
    16人の管理栄養士を束ねるのが私の仕事。日々管理する治療食は900食以上を数えます。学生時代実習が多く、生きた知識を学べるのがありがたかったです。医療の第一線で活躍する先生や先輩の熱心な指導とアドバイスのおかげで、私にとって大きな財産になっていますね。

    京都大学医学部附属病院に勤務。疾患栄養治療部副部長として、治療食の管理や患者の栄養指導にあたる。2014年には、甲子園大学で臨床栄養療法論の講師を務めた。

    • 仲 麻奈実さん栄養学部 栄養学科 2012年卒業やまのまち保育園勤務
  • 子どもたちの元気な「いただきます」が日々の楽しみ!
    心と体を育てる食事を届けます。
    保育園の管理栄養士として働いています。「身体」が元気になるだけじゃなく、心も満たされる食事」が私のモットー。「これおいしいね」「次はあれを作ってね」という、子どもたちからの言葉が何よりの喜びです。

    やまのまち保育園勤務。数名の調理師さんをまとめ子どもの視点で物事を考え、行動できる管理栄養士として活躍したい。

    • 藤井 崇尋さん
    • 藤井 崇尋さん栄養学部 フードデザイン学科 
      2014年卒業
      (株)三宅本店勤務
  • 4年間で学んだ商品開発の知識を活かして
    多くの人に喜んでいただけるお酒を造っていきたい。
    「千福」という日本酒を製造する会社の製造課技術室で清酒の分析をしています。分析のほかにも製品開発や製品の保存試験などの仕事も。品質の良いお酒を造るため、毎日緊張の連続です。

    栄養学部フードデザイン学科を卒業後、広島県呉市にある老舗酒造メーカー株式会社三宅本店に入社しました。

    • 松本 佳朗さん
    • 松本 佳朗さん栄養学部 フードデザイン学科 
      2013年卒業
      JA淡路日の出勤務
  • 「畑から食卓まで」を幅広く学んだ4年間。
    食の原点の担い手である農家さんを力強くサポート。
    食物の基となる農業に興味をもち、農協に就職しました。現在の配属は金融課。農業経営資金や資産運用のコンサルティングなど、農家さんの仕事と生活をサポートする大切な仕事です。

    卒業後、JA淡路日の出に勤務。種苗や肥料販売部署である経済課を経て現在は金融課に配属。

    • 中西 一起さん
    • 中西 一起さん栄養学研究科 2012年修了市立枚方市民病院勤務
  • 病院の臨床の現場で活かせたら…。
    “CT画像診断法”をメタボなどの栄養療法に。
    現在病院の管理栄養士として働いています。4回生のとき、画像診断学を知り、研究するため大学院に進学。メタボは動脈硬化を引き起こす可能性が高く、画像診断と食事療法を組み合わせてコントロールできれば多くの患者さんが救えます。

    4回生のとき、画像診断学があるというのを知り、研究の対象としました。甲子園大学栄養学研究科に進学し、2年の研究後現在の市立枚方市民病院に就職。

    • 福岡 真奈美さん
    • 福岡 真奈美さん栄養学部 栄養学科 2010年卒業伊丹市栄養教諭
  • 楽しみに待ってくれている子どもたちのために!
    安全でおいしい給食を届けていきます。
    栄養教諭として働いています。仕事は、食材や調理場の品質・衛生管理や、学校で「食」に関する授業も行っています。学校に行くと「給食、おいしかった」「苦手な野菜が食べれるようになったよ」と笑顔で話してくれるたびに「この仕事に就いて本当によかった」と実感しています。

    現在、伊丹市の小学校や特別支援学校の給食をつくる伊丹市の給食センターで栄養教諭として勤務。定期的に学校を訪問し、子どもたちに「食」に関する授業も行っている。

    • 高濱 亜季さん
    • 高濱 亜季さん栄養学部 栄養学科 2009年卒業大阪府栄養教諭
  • 教育実習がきっかけで栄養教諭を希望。
    栄養と食について食育の視点で、学校、地域に発信していけたら。
    実習で小学校に行って、子どもたちが楽しそうに好きなメニューを教えてくれたりしたことがきっかけで栄養教諭をめざしました。岬町の小学校3校と幼稚園を対象に、栄養教諭として頑張っています。

    卒業後、兵庫県下の小学校の講師を経て、2010年4月大阪府・岬町立学校給食センターに栄養教諭として赴任。学校の特別時間を使って食に関する話もしている。

    • 林 昭宏さん
    • 林 昭宏さん栄養学部 栄養学科 1995年卒業横浜検疫所勤務
  • 先生の紹介で進んだ食品衛生監視員の道。
    幅広く働けることを知って頑張ってください。
    私の仕事は、新型インフルエンザ等、国民の健康に大きな影響を与えるものの流入を防ぐという重要なものです。学生時代に微生物検査を学んでおいたことですんなりと仕事に入ることができました。「食品衛生監視員」資格も取得できたおかげです。

    厚生労働省 横浜検疫所 輸入食品検疫検査センターに勤務。食品衛生監視員として、輸入食品の微生物学的検査や検疫感染症の検査などを行う。

    • 田中 一彦さん
    • 田中 一彦さん栄養学部 栄養学科 1995年卒業兵庫いきいきコープ勤務
  • 栄養学、食品学、食品加工学…。
    幅広い知識が今の仕事に活かせています。
    生協が取り扱っている商品は、有機野菜や合成添加物無添加の食品など、消費者の健康はもちろん、安全性にも意識したものばかり。食への志向が多様化し、おいしさはもちろん、産地がわかるものや品質が問われ、環境への配慮も考えて対応に努めています。

    「生活協同組合兵庫いきいきコープ」の専務理事。地産地消を基本として有機野菜や合成添加物無添加の食品等、健康にも配慮した食品を消費者に提供している。

    • 辰巳 楓佳さん
    • 辰巳 楓佳さん心理学部 現代応用心理学科 
      2016年卒業
      (株)ジェイエスエス勤務
  • 心理学を活かし、
    水泳のコーチとして多くの子どもを指導。
    水泳の飛込競技で、世界選手権等で活躍。スポーツ心理学も学び各大会で学びを活かしながら結果を出してきました。現役は引退していませんが、後輩の指導を含め、学んだことを活かしてがんばります。

    高飛び込みで2010年世界ジュニア選手権優勝、2013年全日本選手権優勝など数々の大会で優秀な成績を残す。大学卒業後、(株)ジェイエスエスに就職。経験を活かし、将来のオリンピック選手の育成に携わる。

    • 田中 順也さん
    • 田中 順也さん心理学部 現代応用心理学科 
      2015年卒業
      イズミヤ(株)勤務
  • 心を込めて話をすれば、わかってくれる。
    人と人との関係を大切に、商品を提供していきます。
    人とかかわる仕事がしたい、心理学の勉強がしたいと考え学びました。少人数制なので、直で教授から教えていただくことができました。学んだ心理学は、現在の仕事に活かせています。

    卒業後、イズミヤ株式会社で衣類関係の仕事に就く。人と接することを仕事に活かしたいと就職活動を行い、数社内定を獲得。

    • 依田 茂久さん
    • 依田 茂久さん人間文化学研究科
      (現:心理学研究科)2005年修了
      OSSサービス(株)勤務
  • その人に何があったか、なぜ、そうなったのか。
    それぞれの人と面談し、更生を支援していく業務に就いて。
    勤めるセンターは入所者の矯正や職業訓練など社会復帰をめざした支援を行う官民協働の刑務所です。入所時に犯罪を犯した背景などを聞き、収容者に適切なプログラムを考え、更生に向けた教育や改善指導を実施。臨床心理士として、社会に貢献できる業務かと思っています。

    心理学への思いが強まり本学研究科へ。修了後、臨床心理士の資格を取得し、心理士として奈良少年刑務所で収容者の改善指導にあたる。OSSサービス株式会社に在籍し、官民協働の新しいタイプの播磨社会復帰促進センターに勤務。

    • 中尾 文彦さん
    • 中尾 文彦さん人間文化学研究科
      (現:心理学研究科) 2004年修了
      やまと精神医療センター勤務
  • 生きにくさが改善できれば。
    常に自戒の念をこめて。
    現在「心神喪失者等医療観察法」により、犯罪を犯してしまった人の心理療法、社会復帰の支援を行っています。

    独立行政法人国立病院機構やまと精神医療センターに勤務。自分って、人生って何だろうと本学で心理学を専攻。続けて大学院に進学。ゼミの先生からは「いまの仕事になくてはならないもの」を学んだ。2005年、臨床心理士の資格を取得し、現在の病院へ。