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新着情報_心理学部の東斉彰教授が、ニューヨークでの国際学会でパネルディスカッションを行いました

心理学部の東斉彰教授が、ニューヨークでの国際学会でパネルディスカッションを行いました
[投稿日:2018年06月12日]

東斉彰教授が、5月31日から6月2日までニューヨークで開かれた「心理療法の統合を探求する学会(Society for the Exploration of Psychotherapy Integration)」に出席しました。この学会は、アメリカを中心にヨーロッパや南アメリカで毎年行われ、さまざまな心理療法の統合の研究、実践を目的としています。今回、東教授は、「パーソナリティーと文化に基づく折衷的心理療法(Eclectic Psychotherapy Based on Personality and Culture)」というテーマのパネルディスカッションをコーディネートしたほか、教授のオリジナルである「タイプ志向折衷療法」についての個人発表も行いました。さまざまな国の研究者、実践家とディスカッションすることで、東洋、西洋、中東の文化の違いを明確にしました。また、ニューヨークは素晴らしい都市で、会場がちょうどグラウンド・ゼロの近くだったので(写真参照)、国際関係や平和の重要性も感じることができたとのことです。
発信部署:事務局