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人文学部

社会文化学科

 

総合教育研究機構

     2000年の昔を見る。
     1000年先に伝える。
知的思考で未来につながる。

社会文化学とは

現代社会で考え、行動することを学ぶ。

本学科では、私たちが生きる社会について理解し、問題を見つけ、それを解決するためにさまざまな人と協力しながら行動するやりかたを学びます。また社会や文化が絶対的なものではないこと、だから変えられるものであることを実感し、社会のしくみを分析する調査方法や理論を身につけ、コミュニケーションカやプレゼンテーションカを磨きます。現代社会では、このように考え、行動できる「必要最低限にして最高に難しい能力」が必要とされています。

資格取得・フィールドワーク・留学で実践力を身につけます。

所定の単位を取得すると、博物館学芸員、社会調査士、認定心理士など幅広い資格が取得できます。また、文化人類学、歴史学、社会学などのフィールドワークに参加し、卒業論文を書く過程でさまざまな調査の方法を学べます。さらに釜山外国語大学などの韓国の協定大学に留学し、異文化と語学を学ぶこともできます。

社会文化学科のめざすもの

    

広い視野と柔軟な思考の養成。

知らないことを知ることや、行ったことのない国の人と話をするのはドキドキしますが、ワクワクもします。そのような体験を積み重ねると、幅広い視野と柔軟な思考が身につきます。

社会の中で生き抜いていく力の養成。

自分の力で調べ、考え、行動する人をフィールドワ一カーといいます。研究対象を見つけ、大学内外の人の助けを借りながら卒業論文を作成する過程そのものが、社会に旅立ったとき実践的な力になります。

言葉や行動で自分を表現する技術と能力の養成。

4年間一貫のゼミでは、自分の研究を誰にでもわかるように説明するための練習を繰り返します。アナウンサーや日本語教師の養成プログラムに従って学習すると、プレゼンテーション能力も身につきます。

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