カリキュラムと授業
相手のことを考えると、
ひとまわり成長した自分がみえる。
心理学は学問上で終わるのではありません。人の心の中を理解する方法を学び、人としてどう生きるかも考え、社会や職場、家庭や育児で役に立てていく学問です。
相手が人だからこそ実習が大切。
さまざまな心理療法や心理テストを習得していきます。
人の心を深く理解するため、さまざまな心理療法や心理テストの方法を学びます。例えば絵を通して心の中を理解する描画テストや、曖昧なものがどのように見えるかを問うロールシャッハテストをとりあげます。そして結果を総合的に評価し、その人の人となりをつかみ、援助する方法を学びます。また、アニマルセラピーを実際に体験するなど、多くの実習を取り入れます。
1回生から少人数のゼミで、ていねいに指導。
カウンセリングルームなどで実習していきます。
臨床心理学、社会心理学どちらも自由に選択でき、少人数のゼミを編成。ゼミでは活発に意見を交換しながら、それぞれの興味や関心を、専門的な視点から捉えなおしていきます。心理学科のある7号館には、箱庭療法やプレイセラピーを実際に体験できるカウンセリングルームがあり、箱庭を置いたり、遊びを通して人の心を観察したり、心理療法を体験することができます。


