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未来を築くキャリア
「食のパイオニア」をめざす。
フードデザイン学科とは
フードデザイン学とは、「食」を素材から製品まで産業のレベルでとらえ、人びとの食生活を豊かに楽しくする、新時代の食品を設計・開発・製造することをめざす学問です。本学科は、生産から開発・流通・保存・加工・調理までトータルな領域の知識や手法を身につけたフードデザインのパイオニア(食品デザイナー)の養成をめざします。また、栄養士の免許も取得できます。
未来、活躍するために
本学科の課題は、社会が求める「食の創造」「食の安全・安心を守る」「食を通して地球環境を守る」です。高齢化社会が進み、生活習慣病の予防と改善、美しさと若さを維持するための食品などの開発にも、安全・安心な食づくり、持続可能な環境に配慮した素材の製造加工技術などが求められています。3つのテーマを柱に、トータルなデザインができるよう理論や技術を学びます。

