学部・学科

教員一覧_教員のプロフィール

教員プロフィール

心理学部

  • 安村 直己(やすむら なおき)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 教育学修士 臨床心理士

専門分野:主な担当科目

臨床心理学、健康心理学、心理療法、青年と家族のカウンセリング、精神分析的自己心理学、家族療法、健康心理学概論、健康・スポーツ心理学概論、健康心理カウンセリング、生命倫理

所属学会

日本心理臨床学会・日本精神分析学会、精神分析的心理療法フォーラム

学歴

  • 1981年 大阪教育大学教育学部 卒業
  • 1986年 大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程 修了

職歴

  • 松田クリニック・メンタルヘルス健育研究所サイコセラピスト(1986年4月~2004年3月)
  • メニンガー精神医学校国際研修プログラム留学(1992年6月~1993年11月)
  • メンタルヘルス健育研究所所長(1994年4月~2004年3月)
  • 甲子園大学(2004年4月~現在に至る)

メッセージ

私のゼミでは「感受性トレーニング」などのワークや、カウンセリングの「ロール・プレイ」などを体験してもらい、「こころの世界」の奥深さや不思議さを感じてもらっています。知識を修得するだけでなく、自分のこころの動きに気づくことが、人間的な成長にとってとても大切だからです。「ワクワク」や「ドキドキ」、そして最後に「しみじみ」を是非体験してください。

主な研究活動

私は臨床心理士として長年、心の問題に悩むさまざまなクライエントの方に心理療法を実践しながら、特にカウンセリングにおける「共感」の治療的意味や「自己愛」の問題について、精神分析的な自己心理学の視点から研究をしています。また、子どもの治療に重要な「家族」へのアプローチについても関心があり、臨床的に有効な治療法についても研究しています。近年は、臨床心理士による「子育て支援」が広がっています。子どもを持つご家族への「心の健康教育」についてますます力を入れていきたいと思っています。

主な著書・論文

  • <単著>安村直己著「共感と自己愛の心理臨床-コフートから現代自己心理学まで」創元社(2016)
  • <共著>「ポスト・コフートの精神分析的システム理論」誠信書房(2013)ほか。
  • <共訳>ウルフ著「自己心理学入門-コフート理論の実践」金剛出版(1999)ほか。

社会活動

精神科心理臨床活動、各市町村主催子育て支援講座講師、学校教育相談活動、児童相談所スーパーヴァイザ-など多数。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 東 斉彰(あずま なりあき)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 文学修士 臨床心理士

専門分野:主な担当科目

臨床心理学:心理学概論、臨床発達心理学特論、青年心理学

所属学会

日本心理臨床学会、日本認知療法・認知行動療法学会、日本認知・行動療法学会、日本精神分析学会、日本交流分析学会

学歴

  • 1985年 関西学院大学文学部心理学科 卒業
  • 1987年 関西学院大学大学院 文学研究科博士・前期課程 修了

職歴

  • 大阪心理療法センター・所長(1986年9月~1995年8月)
  • 九州大学医学部付属病院心療内科・技官(1996年5月~1997年3月)
  • 一般社団法人住友病院臨床心理科・主任(1999年4月~2012年3月)
  • 広島国際大学大学院心理科学研究科実践臨床心理学専攻・教授(2012年4月~2016年3月)
  • 甲子園大学(2016年4月~現在に至る)

メッセージ

大学は、高校までの教科学習と違い、専門的な学問を学んで知識を深め、それを広く社会に伝え応用して人々の幸せに役立つように勤しむところです。臨床や発達を中心に心理学全般を教授していますが、一人でも多くの学生に心理学の面白さや広さ、深さを理解してもらい、社会に役立つような人材育成をしたいと願っています。一緒に楽しく、厳しく学習を積めたらと思います。

主な著書・論文

統合的観点から見た認知療法の実践(岩崎学術出版社)
統合的方法としての認知療法(編著、岩崎学術出版社)
統合・折衷的心理療法の実践(編著、金剛出版)
うつを克服する10のステップ(編訳、金剛出版)他

社会活動

ヒューマンサービス東会・代表
主に神戸市民を対象に、対人援助や人間関係に必要な傾聴について研修を行い、老人福祉施設などの傾聴ボランティアを養成している。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 熊谷 正秀(くまがい まさひで)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 文学修士、学術修士

専門分野:主な担当科目

近代東アジア史、歴史教育・伝統文化教育:朝鮮語、歴史学

所属学会

現代韓国朝鮮学会、朝鮮史研究会、全国社会科教育学会、和文化研究会

学歴

  • 1985年 関西学院大学文学部史学科 卒業
  • 1991年 関西学院大学大学院文学研究科博士後期課程 満期退学
  • 2004年 神戸大学大学院総合人間科学研究科博士前期課程 修了

職歴

  • 外務省専門調査員(在大韓民国日本国大使館政治部)(1991年3月~1993年3月)
  • 高麗大学校国際大学院客員講師・同大学校亜細亜問題研究所客員研究員(1993年9月~1993年12月)
  • 兵庫県立高等学校教諭(1995年4月~2009年3月)
  • 甲子園学院中学校高等学校教諭・副校長(2009年4月~2010年6月)
  • 甲子園大学(2010年7月~現在に至る)

メッセージ

大学院在学中に「中国の朝鮮族」に興味を持ったことをきっかけに、韓国の延世大と中国の吉林大に留学。外務省専門調査員として主に北朝鮮に関わる調査を行ったのち、高麗大で日本外交史を担当。高校教諭を経て2010年から現職。朝鮮半島情勢や日韓関係を追う一方、歴史教育の改善に取り組んでいます。担当科目は、「歴史学」、「朝鮮韓国語初級・中級」です。 入試センター長として入試企画室に常駐しています。

主な研究活動

  • 日韓関係
  • 伝統文化教育

主な著書・論文

  • 著書『日本から観た朝鮮の歴史-日朝関係全史―』展転社
  •   『韓国百科』(共著)大修館書店
  • 論文「中国吉林省永吉県の朝鮮族(韓国語)」韓国高麗大学校亜細亜問題研究所『亜細亜研究』第35巻第2号
  •   「満州と朝鮮人移民について」兵庫県高等学校教育研究会歴史部会編『兵庫史学研究』会誌46号 等

教育研究業績

教育研究業績書

  • 浦田 洋(うらた ひろし)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 文学修士、臨床心理士 公認心理師

専門分野:主な担当科目

非行・犯罪心理学、臨床心理学:プロファイリング、犯罪心理学特論、犯罪心理学概論、犯罪心理アセスメント

所属学会

日本犯罪心理学会、日本心理臨床学会、包括システムによる日本ロールシャッハ学会、日本ロールシャッハ学会、日本更生保護学会、日本TAT研究会、日本臨床心理士会、公認心理師の会、日本公認心理師協会、Association for the Treatment of Sexual Abusers

学歴

  • 1982年 同志社大学文学部文化学科心理学専攻入学
  • 1984年 同志社大学大学院文学研究科博士課程前期終了(文学修士)
  • 1985年 同志社大学大学院文学研究科博士課程後期中退

職歴

  • 1985年 川越少年刑務所心理専門職、以降2019年3月まで
  • 大阪少年鑑別所等8か所の少年鑑別所
  • 大阪拘置所
  • 大阪矯正管区
  • 福岡矯正管区で主に心理専門職として勤務

メッセージ

非行・犯罪を扱う領域での心理の専門家は、我国の心理検査の開発・発展に大きな貢献をしてきました。加えて、近年、非行少年や成人犯罪者の処遇にも心理学的知見が大いに活用されるようになり、トリートメントの専門家も増えています。このように、心理アセスメントやトリートメントを学ぶ際に、非行・犯罪領域で心理学がどのように活用されているかを知っておくことは必要不可欠な事項です。また、ほとんどの非行少年や犯罪者は、程度の差こそあれ、必ず健康的な面を有しているので、心理学的視点からそれを探り当て、働きかけることが再犯防止につながります。

  • 樋口 勝一(ひぐち かついち)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 博士(工学)

専門分野:主な担当科目

素粒子論、大学基礎教育、リメディアル教育、SPI就職対策、資格検定指導:情報処理演習Ⅰ・Ⅱ、統計学入門

所属学会

日本物理学会、日本物理教育学会(近畿支部理事)、日本ビジネス実務学会 (常任理事、近畿ブロック長)、日本キャリア開発協会(キャリアコンサルタント)

学歴

  • 1992年 大阪大学工学部原子力工学科卒業
  • 1994年 大阪大学工学研究科原子力工学専攻修士課程修了(原子炉材料)
  • 1994〜1996年 京都大学数理解析研究所研究生(場の量子論)
  • 1998年 京都大学工学研究科原子核工学専攻修士課程修了(素粒子論)
  • 2001年 京都大学工学研究科原子核工学専攻博士課程単位取得満期退学(素粒子論)

職歴

  • 2001〜2013年 神戸海星女子学院大学 専任講師、助教授・准教授、教授(途中、教務部長、キャリアセンター長、心理こども学科長を兼務)
  • 2013〜2019年 追手門学院大学 教授 (途中、教務部長、グローバルキャリアコース長を兼務)
  • 2019年4月より 甲子園大学 心理学科 教授 (共通教育推進センター長を兼務)

メッセージ

資格・検定の取得指導、SPI対策などの就職支援、リメディアル教育などをおこなっています。
私自身、30以上の資格・検定を取得していて、日々の暮らしで役立っています。皆さんも、ぜひ資格や検定を取得してみてください。応援しています。
1.私の取得資格・検定一部:秘書検定3級、介護福祉士、宅建、管理業務主任者、測量士補、環境ISO審査員補、日商簿記検定2・3級、AFP,ファイナンシャルプラン技能士2・3級、日商PC検定文書3級、初級シスアド、日本語ワープロ技能標準試験1級、表計算技能標準試験1級など
2.大学等以外の講師経験:日能研(中学受験算数)、公務員Vゼミナール(数的・判断・資料)、大阪府経営合理化協会(SPI対策担当時間講師)、医療系専門学校時間講師(統計、数学、物理)

  • 酒井 律子(さかい りつこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 学部長 教授 文学士 臨床心理士

専門分野:主な担当科目

臨床心理学:健康心理学特論、健康・スポーツ心理学特論、心理アセスメント、心理表現療法、心理学基礎ゼミ、応用心理学専門ゼミ、心理療法特論(院)、臨床心理学特論(院)

所属学会

日本心理臨床学会、日本箱庭療法学会、日本ユング心理学会、日本ロールシャッハ学会、関西心理学会

学歴

  • 1980年 関西外国語大学 外国語学部米英語学科 卒業
  • 2008年 京都大学大学院教育学研究科 臨床教育学専攻 博士後期課程 指導認定退学

職歴

  • 京都市職員(京都市教育相談総合センターカウンセリングセンター カウンセラー)(1990年4月~2005年3月)
  • 京都市立中学校スクールカウンセラー、大学非常勤講師(2005年4月~2008年3月)
  • 京都大学大学院教育学研究科研究員(JSPS)[附属「心理教育相談室」面接指導員](2008年4月~2010年3月)
  • 京都光華女子大学非常勤講師(2010年4月~2014年3月)
  • 甲子園大学(2014年4月~現在に至る)

メッセージ

主に公立教育相談機関のカウンセラーとして勤務し、幼児から高校生までの本人・保護者へのカウンセリング、学校教職員コンサルテーション、教職員研修、スーパーヴィジョンなどの心理臨床実践を重ねてきました。研究領域は、家族などの「子どもを取り巻く人的資源のもつ心理臨床的機能」「女性における中年期」「学校臨床心理学」などです。日々の暮らしにある小さな疑問の数々を、一緒に “こころ” の視座から考えてみましょう。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 青柳 寛之(あおやぎ ひろゆき)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授 修士(教育学) 臨床心理士

専門分野:主な担当科目

臨床心理学:心理学基礎ゼミ、心理学研究観察法・面接法、心理表現療法、心理アセスメント、臨床心理学特論、カウンセリング心理学

所属学会

日本心理臨床学会

学歴

  • 1992年 京都大学教育学部教育心理学科 卒業
  • 1994年 京都大学大学院教育学研究科 修士課程 臨床教育学専攻 修了
  • 1997年 京都大学大学院教育学研究科 博士後期課程 臨床教育学専攻 博士課程単位取得後退学

職歴

  • 甲子園大学(1997年4月~現在に至る)

メッセージ

私たちは、いろいろな意味で変化の激しい時代に生きています。ひょっとしたら“生き物”としての限界を超えかけているのかもしれません。その時その時で目の前のことを大事にしながら、身体も含めた自分の“核”となる部分への視点を育てていくことに関心を持っていただければ、と思います。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 金敷 大之(かなしき ひろゆき)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授 博士(文学) 

専門分野:主な担当科目

社会心理学、認知心理学:社会心理学概論、心理学統計1、心理学統計2、心理学統計3、社会調査法1、心理学研究調査法、社会応用心理学特論

所属学会

日本心理学会、社会心理学会、認知心理学会、基礎心理学会、教育心理学会、関西心理学会

学歴

  • 1993年 中央大学 文学部 哲学科 心理学専攻 卒業
  • 1996年 関西大学大学院 文学研究科 教育学専攻 博士課程前期課程 修了
  • 2001年 関西大学大学院 文学研究科 教育学専攻 博士課程後期課程 単位取得後退学
  • 2004年 関西大学大学院 博士(文学)学位取得

職歴

  • 日本学術振興会 特別研究員(2001年4月~2003年3月)
  • 畿央大学健康科学部 専任講師(2004年4月~2009年3月)
  • 畿央大学健康科学部 准教授(2009年4月~2015年3月)
  • 甲子園大学(2015年4月~現在に至る)

メッセージ

“ゆっくり はやく”……名言の通りに、着実に進んでいきましょう。

主な研究活動

人が目標に向かって一連の行動を行っていくこと、いわゆる行為について興味があり、記憶・メタ認知(自己認知)といった認知論のアプローチで研究を行ってきました。

主な著書・論文

  • <著書>
  • 図説教養心理学(共編著・ナカニシヤ出版)
  • <論文>
  • 行為事象および被験者実演課題の記憶(心理学評論)

社会活動

「認知症予防を考える」講演会パネルディスカッション(パネリスト,2017年3月5日,甲子園大学・宝塚市 地域連携推進事業,宝塚市立東公民館)

教育研究業績

教育研究業績書

  • 中井 孝(なかい たかし)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授 博士(工学)

専門分野:主な担当科目

情報処理工学:情報処理演習、経営と文化、統計学入門、思考の技法

所属学会

電子情報通信学会

学歴

  • 1979年 大阪教育大学教育学部 特別教科(理科)教員養成課程 卒業 (教育学士)
  • 1990年 大阪市立大学工学部航空工学科 研究派遣生修了
  • 1993年 大阪市立大学 博士(工学)学位取得

職歴

  • 大阪府立工業技術研究所 電子部(1984年4月~1992年3月~1989年3月)
  • 大阪府立産業技術総合研究所 システム技術部(1989年4月~1992年3月)
  • 甲子園大学(1992年4月~現在に至る)

メッセージ

コンピュータ上にある立体モデルをスライス形状のデータに置き換えて、その形状に従って、光硬化性樹脂の薄い層に紫外線レーザを照射します。何千枚もの固化した樹脂層を積み重ねれば、手で触れる立体モデルが完成です。今では3Dプリンターとして有名です。が、もう30年以上前の光造形技術で、1984年に日経産業新聞のトップ面をかざり、NHKからも取材を受けました。現在、経済・経営のことにも興味を持っています。

主な研究活動

  • 光学的造形法(特許第1862303号)
  • 光学的造形法(特許第2010786号)
  • 光学的造形法(特許第2600047号)
  • 分散型で通信する周辺状況通知携帯情報端末、周辺状況通知アプリケーションプログラム、および周辺状況通知システム(特許第6106352号)

主な著書・論文

  • 単著としては、『目に見える数学入門』、日本評論社
  • 『システム思考のすすめ』大学教育出版があります。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 真﨑 由美子(まさき ゆみこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 専任講師 修士(人間環境学) 臨床心理士

専門分野:主な担当科目

臨床心理学:臨床心理学概論、臨床心理学特論、心理学基礎ゼミ、応用心理学専門ゼミ、心理学研究観察法・面接法

所属学会

日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本カウンセリング学会

学歴

  • 2000年 九州大学教育学部教育心理学科 卒業
  • 2002年 九州大学大学院 人間環境学府人間共生システム心理臨床学コース 修了
  • 2005年 九州大学大学院 人間環境学府人間共生システム心理臨床学コース博士後期課程単位取得満期退学

職歴

  • 精神科病院・クリニック、大学病院児童思春期外来の臨床心理士、また大学学生相談室、小学校から高校でのスクールカウンセラー、健康診断・親子健やか相談員など。その他、大学非常勤講師。(2000年10月~2014年3月)
  • 甲子園大学(2014年4月~現在に至る)

メッセージ

臨床心理学領域を担当しています。心理学を学ぶことは、自分自身や身近な人間関係を大切にし、見直すことにつながります。研究室では、一人ひとりが自分の関心や自由な発想を大切にし、研究テーマに取り組んでいます。失敗から多くのことを学び、互いに支え、成長しあえる研究室でありたいと願っています。興味を持った方はぜひ気軽にお越しください。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 吉田 千里(よしだ ちさと)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 専任講師 博士(学術)

専門分野:主な担当科目

発達心理学、認知心理学:心理学入門、心理学概論、発達心理学、生涯発達心理学特論、臨床発達心理学概論、高齢者心理学、感情心理学、心理学研究実験法

所属学会

日本心理学会、日本認知心理学会、日本神経心理学会、関西心理学会

学歴

  • 1992年 神戸大学文学部哲学科心理学専攻 卒業
  • 1996年 神戸大学大学院文学研究科(修士課程)社会学(心理学)専攻 修了
  • 2000年 神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)社会文化専攻 単位取得退学

職歴

  • 京都大学大学院情報学研究科 リサーチアソシエイト(2000年4月~2004年8月)
  • 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)人間情報科学研究所 研究員(2004年9月~2006年2月)
  • 独立行政法人科学技術振興機構(JST) ERATO浅田共創知能システム 研究員(2006年3月~2011年3月)
  • 大阪大学大学院工学研究科 特任研究員(2011年4月~2013年3月)
  • 京都大学大学院教育学研究科 研究員(2013年4月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

「人ってどうしてこんな風にふるまうのだろう?」という興味は、心理学を学ぶ原点です。そして大学では「なぜ?どうして?」とふと疑問に感じたことを大切にし、じっくり考えることをします。このとき、専門的な勉強だけでなく、先生・先輩・友達・後輩たちとたくさんコミュニケーションすること、勉強以外にもいろいろ体験することもとても大切です。自らのモチベーションを大切に、4年間を楽しんで欲しいです。

主な研究活動

  • 1. 社会的認知機能の発達における身体運動発達の関連と役割
  • 2. 他者動作の理解と意図推定の機能的発達
  • 3. 視空間イメージの記憶変換特性と脳内ネットワーク

主な著書・論文

  • 1.『脳の学習力―子育てと教育へのアドバイス―』(U. フリス・S-J. ブレイクモア著;共訳)岩波書店(単行本 2006;岩波現代文庫 2015)
  • 2.『感覚・知覚・認知の基礎』(現代電子情報通信選書 知識の森;共著)オーム社(2012)
  • 3. Human but not chimpanzees vary face-scannning patterns dependeing on context during action observation. (共著)PLoS ONE (2015.11)

教育研究業績

教育研究業績書

  • 市川 祥子(いちかわ しょうこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 助教、博士(学術)

専門分野:主な担当科目

社会心理学:社会心理学概論、認知心理学、人間関係論、社会調査法1、社会調査法2、コミュニケーション概論、集団心理学

所属学会

日本社会心理学会、日本心理学会、日本繊維製品消費科学会、日本衣服学会、日本コミュニケーション学会

学歴

  • 2003年 神戸大学大学院総合人間科学研究科コミュニケーション学専攻 博士課程前期課程修了
  • 2006年 神戸大学大学院総合人間科学研究科人間形成科学専攻博士課程後期課程修了博士(学術)

職歴

  • 関西国際大学人間科学部非常勤講師(2004年4月~20016年3月)
  • 兵庫中央病院附属看護学校非常勤講師(2004年4月~2006年3月)
  • 帝塚山大学福祉学部非常勤講師(2008年4月~2012年3月)
  • 神戸松蔭女子学院大学人間科学部非常勤講師(2012年4月~2014年3月)
  • 大阪国際大学人間科学部非常勤講師(2012年9月~2013年3月)
  • 佛教大学社会学部・教育学部・通信教育課程非常勤講師(2008年9月~現在に至る)
  • 神戸大学大学教育推進機構教育研究補佐員(2016年2月・3月)
  • 甲子園大学(2018年4月~現在に至る)

メッセージ

社会心理学は私たちにとってとても身近な事象を扱う学問です。自身の日常生活や社会の動向に普段から関心を持ち、それらと社会心理学との関わりを意識してみてください。心理学に対する知識と理解が深まると同時に私たちが社会で生きやすくなる術を見出すことができると思います。心理学の世界を一緒に楽しみましょう。

  • 小泉 誠(こいずみ まこと)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 専任講師 修士(心理学) 臨床心理士

専門分野:主な担当科目

臨床心理学:犯罪心理学特論、学習心理学、家族心理学、社会病理学、カウンセリング概論、応用心理学専門ゼミ

所属学会

日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本質的心理学会、日本人間性心理学会、日本精神分析的心理理療法フォーラム学会

学歴

  • 2007年 広島大学教育学部心理学系コース 卒業
  • 2009年 広島大学大学院教育学研究科心理学専攻 修了

職歴

  • 精神科・児童精神科、児童養護施設の臨床心理士、小学校から高校のスクールカウンセラー、教育相談施設のカウンセラーなど(2008年4月~2016年3月)
  • 甲子園大学(2016年4月~現在に至る)

メッセージ

社会・犯罪心理学領域を担当しています。犯罪、非行といったテーマはもちろん、被害者支援や加害者支援、トラウマといった臨床的なテーマに関しても指導します。学生の皆さんと話をする時間を大切にしたいと思っています。大学生活や就職活動など困ったことがあれば、気軽に研究室を訪ねてください。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 白方 佳果(しらかた よしか)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 助教 博士(文学)

専門分野:主な担当科目

日本文学:日本語表現、文学概論、文学特論、日本語日本事情

所属学会

京都大学国文学会、日本近代文学会、日本近代文学会関西支部

学歴

  • 2007年 京都大学文学部人文学科 国語学国文学専修 卒業
  • 2009年 京都大学大学院文学研究科 国語学国文学専修 修士課程 修了
  • 2012年 京都大学大学院文学研究科 国語学国文学専修 博士後期課程 研究指導認定退学
  • 2015年 京都大学 博士(文学) 学位取得

職歴

  • 甲子園大学 助教(2018年4月~現在に至る)

メッセージ

明治、大正、昭和の三代にかけて活躍した「泉鏡花」という文学者について研究しています。とくに同時代の文化・社会状況などが彼の作品にどのような影響を与えたのか、という問題に関心を持っています。
日本の文学や文化に興味がある人はもちろんですが、何か相談がある人やボードゲームに興味がある人も、ぜひ気軽に研究室をのぞきに来てください。就職活動関係の作文の添削などにも対応します。ほうじ茶を用意してお待ちしています。

  • 藤林 園子(ふじばやし そのこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 心理学部 現代応用心理学科
    • 職名・学位・資格
    • 助教 修士(文学)

専門分野:主な担当科目

スポーツ心理学、スポーツ生理学:スポーツ理論、スポーツ実技、メンタルトレーニング論、コーチング心理学

所属学会

日本体育学会、日本スポーツ心理学会

学歴

  • 1993年 奈良女子大学文学部教育学科体育学専攻 卒業
  • 1995年 奈良女子大学大学院文学研究科体育学専攻 修了

職歴

  • 聖母被昇天学院短期大学心理学科 非常勤講師(1996年4月~2005年3月)
  • 奈良文化女子短大食物栄養学科 非常勤講師(1996年4月~1998年3月)
  • 大阪医専スポーツトレーナ学科 非常勤講師(1998年4月~2017年3月)
  • 奈良女子大学 非常勤講師(2015年4月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現代に至る)

メッセージ

スポーツ心理学とは、スポーツに関わる事象や問題を、心理学の立場から研究する学問です。そのなかには、運動制御や運動学習についてなど、運動技術向上の過程を学んだり、スポーツ選手を心理面でサポートする方法を学んだり、スポーツをする人や、スポーツに関わる人たちの心理を学んだりと、いろいろな分野が含まれます。スポーツ心理学を通して人間のこころと身体のつながりについて学んでいきましょう。