学部・学科

教員一覧_教員のプロフィール

教員プロフィール

栄養学部

  • 中村 秀雄(なかむら ひでお)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部・栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 学長・教授・Master of Laws(米国)

専門分野:主な担当科目

国際取引法、国際契約法:学際教養講座A、生命倫理

所属学会

国際商取引学会、国際私法学会

学歴

  • 1972年 神戸大学法学部卒業
  • 1975年 ミシガン大学ロースクール(LL.M.)修了

職歴

  • 丸紅株式会社(1972年~2001年)
  • 小樽商科大学 教授(2001年~2013年)(特認名誉教授)
  • 神戸学院大学法科大学院 教授(2013年~2015年)
  • 神戸学院大学法学部 教授(2015年~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

「国際取引」とは、異なった国に存在する企業や個人の間の取引を指していう言葉です。そこでは文化、慣習の違いは言うまでもありませんが、法律の相違が重大な問題になります。当事者間の法律関係を考えるときに、各人が自国の法を用いようとするからです。ところが適用される法律はゲームのルールのようなものですから、2つあるわけにはいきません。どうすればよいのでしょうか。そんなことを考えています。

  • 八木 典子(やぎ のりこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部・栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授・医学博士・管理栄養士

専門分野:主な担当科目

公衆衛生 公衆栄養 応用栄養 基礎栄養

所属学会

日本栄養改善学会 日本栄養・食糧学会 ビタミン学会 栄養学教育学会 マグネシウム学会

学歴

  • 1971年 美作女子大学 家政学部 食物学科 卒業
  • 1973年 奈良女子大学大学院 家政学研究科 食物学専攻 修士課程 修了
  • 1979年 京都大学大学院 医学研究科 社会医学専攻 博士課程 修了

職歴

  • 京都大学医学部衛生学教室研究員 (1973年4月~1975年3月)
  • 甲子園大学(1979年4月~2014年3月)
  • 広島国際大学(2014年4月~2018年3月)
  • 甲子園大学(2018年4月~現在に至る)

メッセージ

充実した学生生活を送ってください。

  • 梶木 克則(かじき よしのり)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部・栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授・博士(工学)

専門分野:主な担当科目

情報処理工学、光情報処理:情報処理演習、コンピュータ演習、情報処理応用演習、統計学入門、数学の基礎、キャリアスタートアップ

所属学会

教育システム情報学会、日本リメディアル教育学会

学歴

  • 1981年 大阪市立大学 工学部 電気工学科卒業
  • 1983年 大阪市立大学大学院工学研究科電気工学専攻博士前期課程修了
  • 1994年 大阪市立大学 博士(工学)

職歴

  • シャープ株式会社(技術本部中央研究所)(1983年4月~1985年3月)
  • 甲子園大学(1985年10月~現在に至る)

メッセージ

最近ではパソコン以上に携帯電話やスマートフォンが身近になり、パソコンのスキル(技能)が以前よりも低下してきているように思います。職場ではパソコンが使いこなせないと仕事がはかどりません。大学生のうちにワード・エクセル・パワーポイントをある程度使いこなせるようになってもらいたいと思っています。学内で実施しているパソコンの資格にも挑戦してください。情報処理センターと共に皆さんを応援します。

主な研究活動

情報処理教育や情報リテラシ教育において、これまでの一方的・個人向け教育方法を見直し、双方向で全員参加型に変える方法、ICTを活用して行うやり方を探っています。クラウドサービスを利用することで割合簡単に共同作業を行えるようになり、そうした機能を教育に応用したいと試行しています。eラーニングやeポートフォリオやSNSを利用した、学習支援や就職活動に向けてのキャリア教育支援にも取り組んでいます。

主な著書・論文

  • マイコンセンサシステム入門(海文堂出版)
  • 初歩から学ぶコンピュータ(リテラシー入門)(パワー社)

社会活動

甲子園大学 市民公開講座 パソコン関連の実習講座を担当

教育研究業績

教育研究業績書

  • 佐々木 裕子(ささき ひろこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 博士(家政学) 管理栄養士

専門分野:主な担当科目

基礎栄養学:基礎栄養学、基礎栄養学実験

所属学会

日本農芸化学会・日本栄養食糧学会・日本食品科学工学会

学歴

  • 1988年 武庫川女子大学家政学部食物学科卒業
  • 1990年 武庫川女子大学大学院家政学研究科食物学専攻修士課程修了
  • 1995年 武庫川女子大学大学院家政学研究科食物学専攻博士後期課程修了

職歴

  • 一宮女子短期大学生活文化学科食物栄養専攻 (1999年4月~2008年3月)
  • 修文大学健康栄養学部管理栄養学科 (2008年4月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

食品と栄養、また健康や疾病との関係については、私たちに一生関わる問題です。まずはこれらについて興味を持ってもらうこと、さらに食のプロである管理栄養士の資格取得に向けてサポートします。

主な研究活動

発酵食品における生理活性物質の検索

主な著書・論文

  • 著書:「関西が造りあげた発酵食品」,武庫川女子大学関西文化研究センター
  • 「Nブックス 新版 微生物学」,建帛社
  • 論文:「Biotin-vitamer contents in mushrooms and biotin production in alcohl fermentation by mushroom mycelia」,Mushroom Science and Biotechnology
  • 「発酵食品における血液関連生理活性物質について」,一宮女子短期大学研究報告

教育研究業績

教育研究業績書

  • 末武 勲(すえたけ いさお)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 博士(理学)

専門分野:主な担当科目

生化学:生化学、生化学実験

所属学会

生化学会

学歴

  • 1986年 大阪大学理学部生物学科 卒業
  • 1990年 大阪大学大学院理学研究科生理学専攻前期課程 修了
  • 1992年 大阪大学大学院理学研究科生理学専攻後期課程 修了

職歴

  • 日本学術振興会特別研究員(DC2) (1994年4月~1996年3月)
  • 日本学術振興会特別研究員(PD)(1996年4月~1998年7月)
  • 大阪大学蛋白質研究所 助手(1998年8月~2006年8月)
  • 大阪大学蛋白質研究所 准教授(2006年9月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

楽しい大学生活を過ごしてください。国家試験に向けて、一緒に頑張りましょう。 

主な研究活動

塩基配列に依存しない遺伝子発現制御制御の生化学的解析

主な著書・論文

  • 1. Nucleosome compaction facilitates HP1γ binding 1 to methylated H3K9. Nucl. Acids Res.(2015)
  • 2. Structual insight into maintenance methylation by mouse DNA methyltransferase (Dnmt1). PNAS(2011)
  • 3. ゲノムDNAのメチル化修飾の形成と維持の機構、蛋白質核酸酵素(2008)
  • 4. Establishment and maintenance of DNA methylation. Springer(2016)
  • 5. Domain Structure of the Dnmt1, Dnmt3a, and Dnmt3b DNA Methyltransferases. Springer(2016)

社会活動

科学研究費委員会専門委員(科研費の1段審査)

  • 圦 貴司(ゆり たかし)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 博士(医学) 医師

専門分野:主な担当科目

病理学:生理学、生理学実習、解剖学、解剖学・病理学実習

所属学会

日本病理学会 日本産婦人科学会

学歴

  • 1997年 関西医科大学 医学部 医学科 卒業
  • 2004年 関西医科大学 大学院(博士課程) 医学研究科 修了

職歴

  • 関西医科大学附属病院 研修医(産婦人科)(1997年4月~2000年5月)
  • 関西医科大学 産科学婦人科学講座 (2000年6月~2004年9月)
  • 関西医科大学 病理学第二講座 (2004年10月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

からだのしくみやはたらき、それらの異常によって引き起こされる全身の病気を学習する上記科目を担当しています。難しそうなイメージを持たれる科目ですが、これまでの幅広い経験に裏付けられた、論理的かつ効率的な学習指導を展開することで、目標へと向かうみなさんをサポートします。

主な研究活動

天然食品産物を用いた癌の予防/治療に関する基礎的研究

主な著書・論文

  • ・「天然産物による乳がんの化学予防と治療への応用」 病気の分子形態学 (学際企画)
  • ・「動物モデルを用いたヒト絨毛性ゴナドトロピンの乳癌治療効果に関する検討」 乳癌基礎研究 (2013)
  • ・「Perillyl alcoholのヒト乳癌細胞株に対する増殖抑制効果」 乳癌基礎研究 (2005)

社会活動

2009年~ 日本病理学会 学術評議員

教育研究業績

教育研究業績書

  • 亀尾 聡美(かめお さとみ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 博士(環境科学)

専門分野:主な担当科目

公衆衛生学、環境保健:社会・環境と健康、公衆衛生学実習等

所属学会

日本衛生学会、日本公衆衛生学会、日本産業衛生学会、日本微量元素学会、日本生化学会、日本農芸化学会

学歴

  • 1984年3月 北海道大学農学部農芸化学卒
  • 1987年3月 北海道大学大学院環境科学研究科環境医学講座 修士課程修了
  • 1989年~1990年 ドイツ留学DAADドイツ給費留学生
  • 1996年3月 北海道大学大学院環境科学研究科博士後期課程 博士(環境科学)

職歴

  • ドイツ・デュッセルドルフ大学医学部附属 環境衛生学研究所 助手(1990年~1992年)
  • 通商産業省工業技術院生命工学技術研究所(1998年~1999年)
  • 東北大学大学院医学系研究科医科学専攻・社会医学講座・環境保健医学分野 助手、助教(1999年~2008年)
  • 群馬大学大学院医学系研究科・公衆衛生学分野 助教(2008年~2019年)

メッセージ

「社会・環境と健康」は、その名の通り、健康に影響する社会的要因、環境要因について広く学んでいく分野になります。食・栄養も広い意味では、環境要因です。予防医学的な考え方を身につけて、食を通じた健康を考えていきましょう。大学生活を楽しんでください。

主な研究活動

必須微量元素と健康
メンタルヘルス不調予防のための疲労評価と微量元素・食生活状況

主な著書・論文

  • 1. Effects of Selenium Supplementation on the Diabetic Condition Depend on the Baseline Selenium Status in KKAy Mice, Biol Trace Elem Res. (2018).
  • 2. Distribution and clearance of retained gadolinium in the brain: differences between linear and macrocyclic gadolinium based contrast agents in a mouse model. Br J Radiol. (2016).
  • 3. Simple Analysis Method for Metallothionein-1, -2 and -3 in the Brain by One-Step Size-Exclusion Column HPLC On-Line Coupling with Inductively Coupled Plasma Mass Spectrometry, J Anal Bioanal Tech. (2014).
  • 4. 新方式フリッカーの計測実証実験の実施について, 日本交通心理士会, (2014)
  • 5.「衛生・公衆衛生学2019」アイ・ケイコーポレーション(2019)
  • 6.「毒性の科学 分子・細胞から人間集団まで」,一般財団法人 東京大学出版会(2014)
  • 林 德治(はやし とくじ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 特任教授 教育学博士(Ed.D)

専門分野:主な担当科目

教師教育、開発教育:教育学、教育学概論、教育方法・技術論、栄養教育実習、生徒指導論、教職実践演習、教職概論、教職演習、教師技術演習、事前・事後指導

所属学会

日本教育情報学会 会長

学歴

  • 1982年 神戸大学 経営学部 経営学科 卒業
  • 1986年 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教科教育専攻 修了
  • 2009年 Eastern Asia University Graduate school Education

職歴

  • 京都教育大学教育学部 助教授(1993年4月~1999年9月)
  • 山口大学教育学部 教授(1999年10月~2008年9月)、大学院博士課程 東アジア研究科 教授(兼任 2004年4月~2008年9月)
  • 山口大学留学生センター長、教育学部附属教育実践総合センター長(2004年4月~2008年3月)
  • 立命館大学教育開発推進機構 教授(2008年10月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

学生時代を過ごした宝塚市に位置する本学に就任でき大変うれしく思います。今日まで、国立大学、私立大学において、主に教職科目を担当し教員養成に携わってきました。本学では、今まで培ってきた経験を活かし、本学生の「自ら学ぶ力」を育み、これからのグローバル社会で求められ、生き抜く人材の育成に努めたいと思います。同時に、甲子園大学の魅力と教育理念(知・技、協働、倫理)を広く発信していきます。

主な研究活動

相互理解のためのコミュニケーション実践研究
教学改善を目指した授業設計と評価

主な著書・論文

  • 「教学改善のすすめ」(ぎょうせい、2016)
  • 「相互理解を深めるコミュニケーション実践学」(ぎょうせい、2013)
  • 「元気が出る学び力」(ぎょうせい、2011)

社会活動

  • 曲阜師範大学、山東大学 中国国際交流代表
  • Rajabhat Puket, Rajabhat Surathani University ,Chulalongkorn University 国際共同研究
  • 奈良市教育委員会 教員研修(アクティブラーニング)
  • 尼崎市中学校 教員研修(アクティブラーニング)

個人ページURL

http://www.hayashi-tokuji.com/

教育研究業績

教育研究業績書

  • 市橋 きくみ(いちはし きくみ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 特任准教授・環境人間学修士・管理栄養士、糖尿病療養指導士、病態栄養専門師、NSTコーデイネーター

専門分野:主な担当科目

給食管理 臨床栄養:給食経営管理論Ⅰ、Ⅱ 給食経営管理論実習Ⅰ、Ⅱ

所属学会

病態栄養学会 透析医学会

学歴

  • 兵庫県立大学環境人間学研究科博士前期課程修了

職歴

  • 医療法人芙翔会木山病院
  • 財団法人近藤記念厚生会神戸海岸病院
  • 財団法人甲南病院(六甲アイランド病院、甲南病院)
  • 医療法人正峰会大山病院
  • 神戸学院大学客員教授
  • 武庫川女子大短期大学部非常勤講師
  • 神戸女子大学非常勤講師

メッセージ

給食管経営理論及び給食経営管理論実習は管理栄養士の基礎となる重要な教科です。栄養管理、衛生管理、食材管理、作業管理などを論理的に行うことで、コスト管理につながります。したがって、幅広い観点から栄養を考える分野であり、学生には知識と知恵を習得してもらいたいと思っています。

  • 佐藤 典子(さとう のりこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授・博士(学術)・高等学校教諭専修免許状(家庭)、高等学校教諭二級普通免許状(家庭)、中学校教諭一級普通免許状(家庭)

専門分野:主な担当科目

食品学:食品学Ⅰ、食品学Ⅱ、食品学Ⅲ、食品学実験、食育演習Ⅰ、食育演習Ⅱ、食育実践演習、総合演習Ⅰ、臨地実習Ⅰ、専門セミナー、基礎セミナー、教職実践演習、事前・事後指導

所属学会

日本栄養・食糧学会、日本農芸化学会、日本家政学会、日本調理科学会、日本栄養改善学会

学歴

  • 1989年 ノートルダム女子大学文学部生活文化学科卒業
  • 1998年 京都府立大学大学院生活科学研究科食生活科学専攻修士課程修了
  • 2003年 京都府立大学大学院農学研究科生物機能学専攻博士後期課程退学

職歴

  • 滋賀短期大学 幼児教育保育学科 非常勤講師(2004年4月〜2015年3月)
  • 聖母女学院短期大学 児童教育学科 非常勤講師(2007年4月〜2013年3月)
  • 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 非常勤講師(2009年4月〜2014年3月)
  • 奈良教育大学 教育学部 特任准教授(2013年4月〜2018年3月)
  • 甲子園大学(2018年4月〜現在に至る)

メッセージ

食物繊維を積極的に摂取できる食生活について研究してきました。その際には、未利用資源の活用も試みています。私達の生活の中で欠かす事ができない食物に関心を持つ事は、生活を豊かにする事につながります。食生活に興味を持つ皆さんが深い学びに至る事ができるよう支援します。また、栄養学の知識を生かして教職を目指す事の魅力も伝えたいと考えています。

  • 下出 眞知子(しもで まちこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授 博士(心身健康科学) 管理栄養士

専門分野:主な担当科目

臨床栄養学:臨床栄養療法論、臨床栄養療法実習、臨床栄養学各論、臨床栄養学実習

所属学会

日本病態栄養学会、日本糖尿病学会、日本臨床栄養学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本静脈経腸栄養学会、日本心身健康科学学会

学歴

  • 2007年 日本女子大学家政学部通信教育課程食物学科 卒業
  • 2011年 人間総合科学大学大学院修士課程 修了
  • 2016年 人間総合科学大学大学院博士課程 修了

職歴

  • 医療法人景岳会 南大阪病院 管理栄養士(1973年4月~1978年7月)
  • 堺近森病院 管理栄養士(1978年8月~1990年1月)
  • 医療法人良秀会 藤井病院 管理栄養士(1990年2月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

専門的な知識、技術はもちろんのこと、人の気持ちがわかり心豊かな専門職として幅広い視野と適切なコミュニケーション能力を身につけましょう。たくさんの本を読み、ボランティア活動などを通じ自然と親しみましょう。

主な研究活動

生活習慣病のひとつである腎疾患について保存期腎不全から透析治療を通じ、管理栄養士として社会に貢献できる研究活動

主な著書・論文

  • 保存期腎不全患者に対する低たんぱく食事療法の有用性-心身健康科学的側面からの検討-(修士論文)
  • 透析患者の適切なたんぱく摂取量の検討-心身健康科学の視点から-(博士論文)
  • 谷澤 容子(たにさわ ようこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授 家政学修士 中学校教諭一級普通免許状(家庭)・高等学校教諭一級普通免許状(家庭)

専門分野:主な担当科目

調理科学、調理文化:食と文化、食生活・食文化論、調理学、調理学実験実習、調理学実習、食事調査実習、フードコーディネート論、食育専門士特論

所属学会

  • 日本調理科学会、日本家政学会、日本食品科学工学会
  • The Institut de Développement du Goût chez l’Enfant(Japan)

学歴

  • 1984年 お茶の水女子大学 家政学部 食物学科 卒業
  • 1986年 お茶の水女子大学 家政学研究科 食物学専攻 修士課程 修了

職歴

  • 星美学園短期大学生活文化学科 専任講師、准教授(1995年4月~2009年3月)
  • 甲子園大学(2009年4月~現在に至る)

メッセージ

世界の国を見渡すと、地域によって日常食が異なります。食品には様々な調理特性があり、同じ食品であっても地域によって好まれる調理法が異なるからです。おいしい食事を食べることは誰にとっても生きる喜びでしょう。ところが、好きな料理を健康上の理由から自由に食べることができない人もいます。研究室では、身近な食品素材が持つ未知の調理特性を調べ、新規調理食品やレシピ開発につなげています。

主な研究活動

  • 種々の微細化食品についての基礎的な調理特性
  • フランス人、イタリア人、日本人、ベトナム人の日常食の調査

主な著書・論文

  • 元気がでる!世界の朝ごはん 1巻 東・東南アジア、3巻 ヨーロッパ、5巻 北・中央アメリカとカリブ海 (株)日本図書センター,
  • 『考えよう!「もったいない」・食料・環境 世界の保存食』全4巻 (株)星の環会,
  • The Habit of Eating Rice in Four Countries : Japan, China, Spain and France, J. Consumer Studies and Home Economics

社会活動

平成23年度~卒業研究指導テーマ「糖質制限食品とレシピ開発」 ゼミ生が開発した小麦粉代替食品が販売され、米代替レシピが紹介されました。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 野間 智子(のま ともこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授  修士(教育学) 管理栄養士 小児アレルギーエデュケーター 健康咀嚼指導士

専門分野:主な担当科目

栄養教育論 栄養教育論実習 食物アレルギー

所属学会

日本小児臨床アレルギー学会(代議員)、日本食育学会(代議員)、日本老年医学会、日本栄養士会、日本咀嚼学会、日本栄養改善学会、日本栄養・食糧学会

学歴

  • 1993年 甲子園大学栄養学部栄養学科 卒業
  • 2012年 鳴門教育大学大学院学校教育研究科人間教育専攻修士課程 修了

職歴

  • 糖尿病専門・アレルギー専門クリニック管理栄養士(2009年4月~2015年3月)
  • 成美大学短期大学部生活福祉科食物栄養専攻 准教授(2015年4月~2017年3月)
  • 奈良佐保短期大学生活未来科食物栄養コース 准教授(2017年4月~2018年3月)
  • 甲子園大学(2018年4月~現在に至る)

メッセージ

管理栄養士として臨床や教育の現場で培った経験を本学の授業や活動を通して学生の皆さんに発信していきます。また、今日的課題である超高齢化社会における健康寿命の延伸や食物アレルギーの研究にも取り組んでいます。将来、健康の維持・増進の担い手として期待されている皆さんをしっかりサポートしていきます。

  • 林 晃之(はやし てるゆき)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授 博士(理学)

専門分野:主な担当科目

細胞生物学、植物分子・生理科学:生物学、生命科学、食品バイオテクノロジー、食資源生産学、外書講読、環境衛生学実験、専門セミナー

学歴

  • 1998年 大阪大学 理学部 生物学科 卒業
  • 2000年 大阪大学 大学院 理学研究科 生物科学専攻 博士前期課程 修了
  • 2004年 大阪大学 大学院 理学研究科 生物科学専攻 博士後期課程 修了

職歴

  • 大阪大学 大学院 理学研究科 生物科学専攻 特任研究員(2004年10月~2005年3月)
  • 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科 ポストドクトラル研究員(2005年4月~2007年9月)
  • 独立行政法人 農業生物資源研究所 特別研究員(2007年10月~2012年3月)
  • 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 博士研究員等(2012年4月~2015年3月)
  • 甲子園大学(2015年4月~現在に至る)

メッセージ

これまで、植物の感染防御応答やマメ科植物の根粒共生をはじめとする植物細胞内で起こる様々な生理応答について、細胞生理学、逆遺伝学、バイオイメージング法などを駆使して研究を進めてきました。最近では、細胞内の温度変化を可視化する手法の開発にも関わっていました。
現在は、私たちの生活を支えてくれる資源植物(食用作物や園芸植物など)の生産性や品質の向上を目指して、それらの生態生理や遺伝学的特性を理解するための研究を行っています。興味のある方は気軽に研究室を訪ねてください。

主な研究活動

  • 様々な環境で生育した植物に含まれる栄養成分の調査・研究

主な著書・論文

  • 1. A cell-permeable fluorescent polymeric thermometer for intracellular temperature mapping in mammalian cell lines. PLOS ONE(2015)
  • 2. Rhizobial infection does not require cortical expression of upstream common symbiosis genes responsible for the induction of Ca2+ spiking. Plant Journal(2014)
  • 3. マメ科植物と共生微生物の感染初期過程を制御する宿主植物遺伝子研究の現況 植物の成長調節(2011)
  • 4. A dominant function of CCaMK in intracellular accommodation of bacterial and fungal endosymbionts. Plant Journal(2010)

教育研究業績

教育研究業績書

  • 岡邑 衛(おかむら えい)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 専任講師 修士(人間科学)

専門分野:主な担当科目

教師教育、教育社会学:教師論、教育社会学、教育原理、カリキュラム論、教師技術演習、事前・事後指導、教職実践演習、教育実習

所属学会

日本教育社会学会、日本教師教育学会、関西教育学会、日本教育学会、日本特別活動学会

学歴

  • 2006年 関西学院大学 文学部 教育学科 卒業
  • 2012年 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士課程(前期) 修了
  • 2014年 大阪大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士課程(後期) 退学

職歴

  • 東福岡高校英語科常勤講師(2006年4月~2010年3月)
  • 甲子園大学(2014年4月~現在に至る)

メッセージ

これまで教師の専門性や教師教育について研究をしてきました。特に、初任期教員の成長について、学校現場でのフィールドワークを通して、調査、分析をしています。一方で、教員を対象とした質問紙調査の実施、分析も行なっています。これらの研究成果をもとに、現場の先生方のサポートをしていけたらと考えています。また、教職課程の学生を立派な栄養教諭に育てていくことにも大きな関心を持っています。

主な研究活動

  • 1. 教師の専門性に関する研究
  • 2. 教員のメンタリングに関する研究
  • 3. 学芸会に関する研究

主な著書・論文

  • ・「若手教師の専門性向上—生徒—教師間のコミュニケーションに着目して—」『日本教師教育学会年報第22号』(2013年)
  • ・「アメリカにおける共通コア州スタンダーズに対する学校の反応と課題―ニューヨーク市の小・中・高等学校でのフィールドワークをもとに―」『大阪大学人間科学研究科大阪大学教育学年報第19号』(2014年)
  • ・「初任期教員が直面する課題と課題解決課程の振り返りにみる教員の力量形成」『大阪教育大学教育実践研究No.10』(2016年)ほか

教育研究業績

教育研究業績書

  • 浅野 真理子(あさの まりこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 助教 修士(学術) 管理栄養士

専門分野:主な担当科目

応用栄養学、スポーツ栄養:応用栄養学、応用栄養学実習、栄養マネジメント

学歴

  • 2003年 京都府立大学人間環境学部食保健学科 卒業
  • 2005年 京都府立大学大学院人間環境科学研究科 博士前期課程 修了

職歴

  • ヤマキ株式会社 研究開発部(2005年4月~2009年3月)
  • 武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科 助手(2009年4月~2014年3月)
  • 武庫川女子大学短期大学部食生活学科 非常勤講師(2012年9月~2016年3月)
  • 大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科 非常勤講師(2014年4月~2015年7月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

日本は世界的にみても長寿国ですが、健康に生き生きと暮らすためには、日々の食生活がとても重要です。これは、高齢者に限らず、成人(特にメタボリックシンドローム予備軍)にもあてはまります。食生活を改善し、健康な日々を長く続けていくためにお手伝いできる、栄養の専門知識を持つ管理栄養士は今後ますますの活躍が期待されます。ぜひ一緒にがんばっていきましょう。

  • 村中 敦子(むらなか あつこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 栄養学科
    • 職名・学位・資格
    • 助教 家政学士 管理栄養士

専門分野:主な担当科目

ライフステージ栄養学:ライフステージ栄養学、給食管理実習、給食経営管理実習、臨地実習

学歴

  • 1984年 武庫川女子大学家政学部食物学科 卒業

職歴

  • 医療法人五仁会住吉川病院 管理栄養士(1984年4月~1988年1月)
  • 医療法人清流会貞光病院 管理栄養士(1988年1月~2016年9月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

食事は年齢を問わず欠かせないものです。その基礎となる栄養について学び、学んだことを生かして社会に飛び出してみませんか。管理栄養士・栄養士となって活躍する希望に満ちた未来が待っています。

  • 大橋 哲也(おおはし てつや)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授・博士(工学)・上席化学工学技士(化学工学会の資格制度 2013年取得)

専門分野:主な担当科目

食品官能評価論、フードスペシャリスト論、食品加工学、食品デザイナー論、食品開発論、機能栄養学、食品加工学実験、食品官能評価実習

所属学会

  • 化学工学会
  • 食品工学会(所属予定)

学歴

  • 1981年 広島大学工学部第3類 (醗酵工学) 卒業
  • 1983年 広島大学大学院工学研究科工業化学専攻修士課程 修了
  • 2007年 鳥取大学大学院工学研究科物質生産工学専攻博士後期課程 修了
  • 2007年 鳥取大学にて学位取得

職歴

  • 株式会社林原 1983年4月~2018年3月
  • 甲子園大学  2018年4月~現在に至る
  • 1997年 近畿化学協会 化学技術賞 「新規酵素を使用した澱粉からのトレハロース製造方式の開発」
  • 2007年 大阪工研協会 工業技術賞 「機能性食品素材 糖転移ヘスペリジンの開発」
  • 2010年 化学工学会賞 技術賞   「結晶変換を利用した多孔性糖質結晶の創生技術の確立」

メッセージ

2018年まで株式会社林原という企業に勤めていました。林原は機能性を持った糖質(トレハロースなど)や素材を開発、製造している会社です。その中で、研究・製法開発・製造設備の設計・新工場の稼働・特許の取得、など様々な仕事を行って来ました。授業では知識や技能を教える講義だけではなく、一つの製品の開発から製造、販売に至るまでの過程でどの様な問題が起きているのか、そして問題を解決に導く能力を身に着けるには学生である今学ぶべきこと、を教えて行きます。

  • 鎌田 洋一(かまた よういち)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 農学博士 獣医師

専門分野:主な担当科目

食品衛生学、応用獣医学、細菌学(含真菌学)、分子生物学:食品安全論、環境と健康、食と地域の実践演習、食品の安全衛生管理実習

所属学会

日本獣医学会、日本細菌学会、日本獣医師会、日本食品微生物学会、日本アレルギー学会、日本マイコトキシン学会、日本食品衛生学会、日本防菌防黴学会

学歴

  • 1976年 大阪府立大学農学部 獣医学科 卒業
  • 1982年 大阪府立大学農学研究科 獣医学専攻 修了

職歴

  • 大阪府立大学農学部獣医学科 准教授(2000年4月~2007年12月)
  • 国立医薬品食品衛生研究所 室長(2008年1月~2013年3月)
  • 国立大学法人 岩手大学農学部共同獣医学科 教授(2013年4月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

栄養学部では児童や病人へ提供する食事を通して健康に貢献する学生、また、新しい食産業を創生する学生を輩出していますが、その「食」が安心で安全であることが重要です。どんなに栄養価が高くとも、食品に毒物が含まれていては、健康に貢献できません。私の専門は食品の安全性確保です。常々、食品安全は食の危機管理であることを、学生にも社会にも発信しています。

主な研究活動

  • ・食中毒細菌・寄生虫・毒素の検出法の開発と病態発現機構の解析
  • ・野生動物肉(ジビエ)の食品安全性確保推進研究
  • ・食物とカビにおける共通アレルゲンの探査
  • ・バイオインフォマティクスによるカビアレルゲンの迅速同定・作出法の開発

主な著書・論文

  • ・新GMP試験法 第3版(分担執筆)(株式会社 じほう)
  • ・Identification and characterization of a new enterotoxin produced by Clostridium perfringens isolated from food poisoning. Irikura, D. et al.(2016)PLosOne 10, e0138183.
  • ・A toxin isolated from Sarcocystis fayeri in raw horsemeat may be responsible for food poisoning. Kamata, Y. et al. (2015)J. Food Prot. 77, 814-819.

社会活動

  • ・日本獣医学会 評議員、日本食品微生物学会 評議員、日本防菌防黴学会 評議員
  • ・厚生労働省 薬事・食品衛生審議会臨時委員(2009年より)
  • ・食品安全委員会 添加物専門調査会臨時委員(2012年より)

教育研究業績

教育研究業績書

  • 西瀬 弘(にしせ ひろし)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 農学博士

専門分野:主な担当科目

応用微生物学、食品微生物学:生化学、生化学実験、微生物学概論、食品微生物学、食品衛生学、食品衛生学実験、生物の化学

所属学会

日本農芸化学会、日本生物工学会、日本調理科学会

学歴

  • 1977年 京都大学 農学部 農芸化学卒業
  • 1984年 京都大学 農学研究科 農芸化学専攻単位取得
  • 1987年 京都大学農学博士

職歴

  • 京都大学農学部 技官(1984年4月~1985年3月)
  • 京都大学農学部 助手(1985年4月~1987年3月)
  • 甲子園大学(1987年4月~現在に至る)

メッセージ

研究室では、麹カビや酒粕を用いる食品の作成、酵母や乳酸菌を用いてエタノールや乳酸などの汎用有機化合物の生産に取り組んでいます。微生物のパワーを実感してみたい人は、ぜひ卒業研究に取り組んでみてください。

主な研究活動

専門分野は応用微生物学、応用酵素学です。微生物や微生物酵素を用いて、ユニークな食品を作成することや有用な化合物を環境調和型(環境にやさしく、省エネ)の方法で作ることを大きなテーマとしています。このほか、江戸時代の宝塚地域の酒造業についても調べています。

主な著書・論文

  • 改訂食品微生物学(建帛社)

教育研究業績

教育研究業績書

  • 山下 憲司(やました けんじ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 農学博士

専門分野:主な担当科目

食品製造学、食品開発論、免疫学:食品製造学、食品物性論、食品関連法規、食品産業論、食品学実験、機能栄養学実習

所属学会

日本ビフィズス菌センター

学歴

  • 1980年 京都大学 農学部 食品工学科 卒業
  • 1982年 京都大学大学院 農学研究科 修士課程修了

職歴

  • 鐘ヶ淵化学工業株式会社(現、㈱カネカ)勤務(1982年4月~2017年2月)
  • オーストラリア・メルボルンの免疫研究所(WEHI)留学(1991年3月~1993年9月)
  • 京都大学農学博士取得(1999年11月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

私の研究室ではビフィズス菌など腸内細菌と免疫環境調節機能を有する食品素材を組み合わせた機能性食品の開発研究を行っています。この分野に興味がある方、一緒に研究しましょう。

  • 近藤 仁司(こんどう ひとし)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 教授 農学博士

専門分野:主な担当科目

食品学、生化学:食品学各論、食品学実験、食品学総論、生化学、分析化学

学歴

  • 1973年 山口大学農学部農芸化学科 卒業
  • 1975年 京都大学大学院農学研究科食品工学専攻修士課程 修了
  • 1979年 京都大学大学院農学研究科食品工学専攻博士課程 単位取得後退学

職歴

  • 京都大学教養部非常勤講師(1979年4月~1981年1月)
  • ユニチカ(株)(1981年2月~2009年6月)
  • 甲子園大学(2010年4月~現在に至る)

メッセージ

品用資材や機能性素材などの有用物質の合成法やその技術を、調査・実験の両面から基礎的に検討しています。将来的には、未利用資源の有効活用につながることも視野に入れて、このような基礎的な検討結果をベースに幅広く展開していくことを指向しています。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 道山 琴美(みちやま ことみ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 特任教授、保健管理センター長 医学博士 医師

専門分野:主な担当科目

医学:解剖生理学、公衆衛生学、臨床医学

所属学会

医学学会

学歴

  • 大学院博士課程修了

職歴

  • 病院勤務医 大学附属病院文部教官

メッセージ

自分を信じ、友人を信じ、自分の旗を揚げてください

  • 上村 健二(かみむら けんじ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授 文学修士

専門分野:主な担当科目

西洋古典文学:総合英語、英語コミュニケーション、英語講読、哲学

所属学会

日本西洋古典学会、京都大学西洋古典研究会

学歴

  • 1986年 京都大学 文学部 西洋古典語学西洋古典文学 卒業
  • 1988年 京都大学 文学研究科修士課程言語学専攻 修了
  • 1991年 京都大学 文学研究科博士後期課程言語学専攻 単位取得後退学

職歴

  • 日本学術振興会特別研究員(1991年4月~1993年3月)
  • 京都女子大学非常勤講師(1992年4月~1997年3月)
  • 京都大学総合人間学部非常勤講師(1994年4月~1999年3月)
  • 甲子園大学(1997年4月~現在に至る)

メッセージ

授業では、専門科目もありますが、主に英語を担当しています(総合英語、英語リスニング、英和翻訳など)。研究室内では、英検対策講座など少人数の講座を実施しているほか、英語や西洋古典関連の書籍・資料の閲覧もできます。

教育研究業績

教育研究業績書

  • 森田 久仁子(もりた くにこ)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 准教授 博士(人文科学)

専門分野:主な担当科目

文化人類学:総合英語、TOEIC英語、異文化コミュニケーション論

所属学会

日本文化人類学会、日本宗教学会、日本民俗学会、日本インターンシップ学会、日本EU学会、「宗教と社会」学会

学歴

  • 1993年 お茶の水女子大学文教育学部教育学科卒業
  • 1996年 お茶の水女子大学大学院人文科学研究科教育学専攻修士課程修了
  • 2001年 お茶の水女子大学大学院人間科学研究科比較文化学専攻博士課程修了

職歴

  • 日本学術振興会特別研究員(PD)、京都大学人文科学研究所機関研究員(2004年4月~2008年1月)
  • 大阪大学大学院人間科学研究科特任研究員、京都大学地域研究統合情報センター機関研究員(2008年2月~2013年3月)
  • 大阪大学大学院言語文化研究科特任助教(2013年4月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

20代の頃は地中海の島国マルタでHobz biz-Zejt(パンにトマトペーストを塗ったもの)をかじりながらお祭りの調査をしていました。マルタはウサギ料理を食べる習慣があり、ウサギのメインディッシュのソースにパスタを絡めてよく食べていました。本学では英語で学ぶ世界の食文化や総合英語、異文化コミュニケーションの授業を担当しています。個別指導もしているので研究室に、ぜひ遊びに(勉強しに)来てください。

主な研究活動

  • グローバル時代の異文化マネジメントと英語学習に関する研究
  • 地中海地域文化に関する共同研究
  • 少子高齢化社会におけるエイジ・イン・プレイスに関する共同研究

主な著書・論文

  • 『「聖女」信仰の成立と「語り」に関する人類学的研究』(単著、2004年)、
    『高齢者のウェルビーイングとライフデザインの協働』(共編著、2010年)、
    “Rethinking Successful Aging: From the Perspective of Jizō with the Replaceable Heads”, Anthropology & Aging Quarterly: 33(3): 104-111(単著、2012年)

教育研究業績

教育研究業績書

  • 松田 仁(まつだ ひとし)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 専任講師 栄養学士 管理栄養士 栄養教諭

専門分野:主な担当科目

給食経営管理論、栄養教育論:給食経営管理論、給食経営管理論実習、給食管理実習、臨地実習

学歴

  • 1979年 甲子園大学 栄養学部栄養学科 卒業

職歴

  • 奈良県 主任主査(学校栄養職員)(1980年4月~2017年3月)
  • 甲子園大学(2017年4月~現在に至る)

メッセージ

食べ物を調理する過程において科学的物性変化がおこり、この変化を五感を通して実感し体験することで、興味・関心を持つことが大切です。興味や関心を持つことで知識を広げ、社会のニーズに対応できる栄養士・管理栄養士を目指してがんばりましょう。

主な研究活動

  • 児童・生徒における骨密度測定結果(日本公衆衛生学会)

主な著書・論文

  • 「東吉野の学校レシピ」 東吉野村 

社会活動

  • 公益社団法人 奈良県栄養士会副会長
  • 奈良県健康長寿文化づくり推進会議委員
  • 松本 美由紀(まつもと みゆき)
    • 所属(学部・学科)
    • 栄養学部 フードデザイン学科
    • 職名・学位・資格
    • 助教 家政学士 管理栄養士

専門分野:主な担当科目

給食経営管理論、調理学:調理学実習、調理学実験、給食経営管理論実習

所属学会

日本給食経営管理学会

学歴

  • 1987年 同志社女子大学家政学部食物学科卒業

職歴

  • 同志社女子大学家政学部公衆栄養研究室 助手(1987年4月~1988年3月)
  • 医療法人弘善会矢木脳神経外科病院 管理栄養士(1988年8月~1996年3月)
  • 甲子園大学栄養学部栄養学科 非常勤講師(2004年4月~2018年3月)
  • 甲子園大学(2018年4月~現在に至る)

メッセージ

「食べること」身体をつくり、生命活動を維持するために重要ですが、心を潤してくれるものでもあります。食品を栄養バランスよく衛生的で安全に、美味しく食べるために知識に裏付けされた調理が欠かせません。知識を磨いて資格を持って「食べること」を支えていきませんか?