学部・学科

フードデザイン学科_カリキュラム

カリキュラム

食育、栄養情報、食品開発など、広範な食産業で活躍できる知識や技術を身につける。

近年、「食」の分野では、栄養、嗜好に加えて、生体調節作用も注目されています。
フードデザイン学科では、「食品学」、「栄養学」に関する高い見識を養い、実験・実習、インターンシップ、臨地実習(学外研修)などを通じて、「栄養士」の知識と「食品開発」の知識の融合を図り、"なぜか?"を考える専門性を身につけ、健康のための「食」を創ることに取り組みます。


一人ひとりが操作や検査方法を習得できるように。

企業の研究開発や製造現場に近い高度なレベルの実験設備と機器を備え、全ての学生が手で触れ、体験できるように配慮しています。

調理学実験実習

各種調理手法と素材の特徴・変化を実験を通して学び、将来に生かします。

調理学実験実習

食品の物性評価

産学連携により試作したキャラメルの軟らかさを「レオメーター」という装置を用いて評価しています。

食品の物性評価

缶詰製造機・レトルト殺菌装置とパック

開発した食品の保存方法を実習。缶詰やレトルト殺菌パックなど、実際の食品産業の企業レベルの設備で学んでいきます。

>缶詰製造機・レトルト殺菌装置とパック

官能評価室

食べ物をおいしいと感じる「味覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚」の五感。官能検査ブースでは味をどのように感じるかを調べます。

官能評価室

近赤外分析計

食品に含まれる各種成分を短時間に同時に測定する装置です。食品の鮮度やおいしさを瞬時に知ることができます。

近赤外分析計

サーモグラフ

体を温める食品の開発が増えています。摂取食品によって体表面の温度がどのように変化するか、実際に温度分布を調べます。

サーモグラフ

フードデザインの課題と創造

資格取得に必要な基礎

めざす資格

※紹介している取得可能資格は2017年度現在の内容です。入学時には名称・内容などが一部変更されている場合があります。