甲子園大学

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大学院

自立をめざし、最高学府で学ぶ。友人や大学院の先輩、そして先生に恵まれる4年間。

本学では2学部ともに大学院研究科を設けています。
大学での研究をさらに深めたい、より高度な知識を得たいという学生のほか、社会人や研究者も多く在籍しています。

栄養学研究科

研究科長

栄養学領域

食品学領域

田畑 幸司さん 栄養学研究科 博士前期課程(甲子園大学出身)

将来は、人の健康寿命の延伸に寄与できる
研究者もしくは医療関係者として貢献したい。

私は、細胞やラットを扱った動物実験・実習をとおして、実験の大切さ・必要性・楽しさを知り、もっと深い・高度な知識・技術の習得をしたいと考え、大学院への入学を決めました。癌を含め生活習慣病の進行遅延や抑制効果が期待される食品機能成分・植物化学物質、例えば赤ワイン成分のレスベラトロールや冬虫夏草の特異的成分であるコルジセピンの効果が、細胞や動物にどのような効果がみられるか、世界で初めてのデータを出したいと考え現在も実験を行っています。将来は、人の健康寿命の延伸に寄与できる研究者・医療関係者として貢献したいと考えています。

研究テーマ<論文題目一例>

研究室訪問

研究室訪問

栄養学部栄養学科・フードデザイン学科の先生方の研究室は、学部生・大学院生問わず、質問のある学生や進路の相談に来る学生でいつもにぎやかです。この日も大学院生が質問したところ、ついつい熱のこもった「講義」になりました。就職の直前には先輩OBが交わってアドバイスをしてくれることもあり、同日、ほかの先生の研究室には、大規模病院で栄養科長をしている先輩OBが訪問。栄養学のこと栄養管理のこと、市場に出回っている新しい食品のこと、仕事の話などで先生・先輩OB・学生たちが世代を越えてなごやかに語らう姿がありました。

心理学研究科

研究科長

博士前期課程(修士)

博士後期課程(博士)

新田 遼平さん 心理学研究科 博士前期課程(吉備国際大学出身)

夢の箱庭など、深層心理学が面白い。
一人ひとりとじっくり会っていきたい。

学部の時は自分が何をしたいのか悩みました。バックハッカーとして世界を回ろうかとも思いましたが、臨床心理学の道に進むことにしました。夢やおとぎ話、物語、箱庭や描画など、深層心理学に特に関心を持っています。大学院の臨床心理学は相手がいる実務なので、時間をきちんと守ったり、相手に伝わるように話したりと、「きっちり」物事を行う必要があるのが大変です。面白いのは、自分の体験を味わったり、考えたりすることです。授業は、臨床心理学に文字通り「触れた」感覚を与えてくれることがあります。将来は一人ひとりの来訪者とじっくり関わる仕事がしたいと考えています。

研究テーマ<論文題目一例>

研究室訪問

研究室訪問

心理学研究科および心理学部の先生方の研究室は、大学院生が研究に励み、そこに学部生が交わることもよくあります。先生方が開放的にオープンに学生を受け入れてくれ、学生がいつでも質問や相談、ときには親睦に訪れることができる温かな雰囲気にあふれています。少人数制ゆえに、先生が学部生・院生の顔もみんな知ってくれていて、挨拶も会話もなごやか。ほぼ全員の成績アップという結果が出るのも、こういった学びやコミュニケーションの場があるからかもしれません。

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