大学案内

施設・設備_共通教育推進センター

共通教育推進センター

共通教育推進センターは、栄養学部や心理学部、他のセンター組織と連携しながら、総合教養科目、キャリア関連科目、教職関連科目の企画や実施に関する業務を行っています。また、幅広い視野と教養を身につけてもらうだけでなく、大学での学び方のアドバイスから就職活動のサポートにいたるまで、正規授業以外にも様々なメニューを用意しています。

総合教養科目

人文・社会・自然科学系列などの各領域の科目について、各学部所属の教員が担当していますが、企画編成や実施にあたっての調整を共通教育推進センターが行います。

キャリア関連科目

甲子園大学では、1~3年次にかけて段階的にキャリア教育を、キャリアサポートセンターと連携して実施しています。年次ごとに目標を決めていますが、1年の目標は「成長意欲の向上」で、初年次教育も兼ねています。1年次の科目「キャリアスタートアップ」では、学部を越えた横断的なクラス編成を行い、「協同学習」というグループワーク形式で行われ、その記録は、大学オリジナルの「キャンパス・キャリア・ファイル」を学生が個々に作成することにより、蓄積されていきます。またこのような学びの記録をデータベースの形で蓄積できる「eポートフォリオ」システムが導入され、目的に応じた活用が期待されています。

キャリア教育を、キャリアサポートセンターと連携して実施しています

学際教養講座

学際教養講座Aは、各学部所属の教員がオムニバス形式で担当する講義で、他学部の教員のさまざまな専門領域の内容の講義を聴講できます。

学際教養講座Bもオムニバス形式ですが、地域連携センターと連携し、大学の所在する宝塚地域の歴史や現況、産業、文化に関する様々な内容を、各教員の専門領域の視点から紹介する「宝塚学」となっています。

ステップアップ講座

正規授業の扱いではありませんが、学生の皆さんが空き時間を利用し、自主的に学びを深め、他学部の教員、他学部・他学年の学生と交流できる少人数制の講座です。

平成29年度前期は、英語力などの基礎学力の定着を目指す「学習編」、大学の科目以外の教養を身につける「教養編」、資格をとるためにサポートする「資格編」、就職の準備となる「就職編」の4つのコースで15の講座を開講しています。

学習編 「英語を読む」など
教養編 「ハングル入門」など
資格編 「英検対策」など
就職編 「SPI(非言語問題)対策」や「教員(公務員)試験対策」など

基礎学力の評価とサポート

オリエンテーション時に、学科によっていくつかの基礎学力に関する確認試験を実施しています。英語は、グレードテストをクラス編成に活用。数学テストと読解力テストの結果は、数理基礎講座と読解力基礎講座の受講促進に利用し、学生の基礎学力の向上に取り組んでいます。